【本田ヒルズタワークリニック】早漏の原因や治療法について

2019年8月8日

包茎やED(勃起不全)など、男性を悩ませる症状というのは、人知れず多いものです。 “早漏”もその1つなのではないでしょうか。 お困りの際は一人で抱え込まず、早期治療をすることをお勧めします。 今回は、早漏の概要と併せ、早漏になってしまう主な原因や治療法等について解説したいと思います。

“早漏”ってどんな症状?

早漏とは、射精をするタイミングが異常に早くなってしまう症状のことを言います。 早漏は主に3つのタイプがありますが、国際的に定義されている症状としては、”1分以内に射精してしまう”、”性交時、挿入前に射精してしまう”、”自分で射精するタイミングをコントロールできない”といったことが挙げられます。 また、早漏になってしまった男性は、性交の際に大きな精神的苦痛を味わい、たとえ性欲があったとしても、次第に性交を避けるようになってしまいます。

早漏になってしまう主な原因

日常で感じるストレスや、性交時の過度な不安、緊張、さらには射精管閉鎖筋の衰えなど、さまざまなことが早漏に繋がりますが、主な早漏の原因には包茎が挙げられます。 本来ペニスは、成長期になると包皮が剥け、亀頭が露出します。 また、それに合わせて亀頭の皮膚は分厚くなるため、少しずつ触感、触圧といった刺激に対して耐性が付いてきます。 ただ、男性の中には、成長期になっても亀頭が露出しない、いわゆる包茎になってしまう方もいます。 このような状態の場合、包皮によって亀頭は外部からの刺激を受けにくくなるため、皮膚が分厚くならず、結果的に少しの刺激で射精してしまうようになります。 これを”包茎性早漏”と言い、多くの男性がこのタイプの早漏に悩んでいます。  

早漏を放置するとどうなる?

先ほど少し触れましたが、早漏を放置することによって、男性は性交に対する自信をなくし、次第に嫌悪感を抱くようになります。 また、早漏の男性は、性交における快感を得られる時間が短く、なおかつパートナーの女性に快感を与える時間も短くなってしまいます。 場合によっては、早漏が原因で、パートナーの女性から白い目で見られる可能性だってあります。 また、早漏の放置が原因で、EDになってしまうというケースもあります。 早漏によって、性交に対する自信をなくしてしまうことで、心因性からのEDを発症してしまうというメカニズムです。 ちなみに、ED(勃起不全)とは、満足な性交を行うのに十分な勃起が得られない、または維持できない状況が持続または再発する症状のことを言います。 EDになってしまうと、性交に対する自信がなくなるだけでなく、満足な勃起が得られないことによって、物理的に性交をするのが難しくなってしまいます。 早漏を早期に治療すれば、上記のような悩み、リスクを抱える心配はなくなります。 また、勇気を出して治療をした男性の中には、パートナーや配偶者との関係が深まったという方も少なくありません。  

早漏の治療法について

早漏の主な治療法には、薬剤を使用した治療法が挙げられます。 具体的に言うと、外部からの刺激に対して耐性が付いていない亀頭に薬剤を注入し、亀頭の皮膚の一部を分厚くするという治療法です。 治療によって、亀頭の皮膚の一部を分厚くすることで、成長期に亀頭が露出し、刺激への耐性が付くのと同じような状態になり、早漏の症状は緩和されます。 当院本田ヒルズタワークリニックでは、患者様の症状と早漏の原因をしっかり見極め、各患者様に最適な治療を提案しています。  

まとめ

包茎やEDに比べて、早漏に”治療をしなければいけない”というイメージを持っている方は少ないでしょう。 ただ実際は、放置しておくことで自然に治るとも限りませんし、EDなどの別の症状に繋がってしまうおそれもあるため、勇気を出して治療をするべきだと言えます。 東京都中央区近辺で男性専門クリニックをお探しの方、本田ヒルズタワークリニックにご相談下さい!

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