【本田ヒルズタワークリニック】カントン包茎を放置すると?

2019年8月8日

一口で包茎と言ってもその種類は様々です。 中でも重症なのが、“カントン包茎”と言われているのですが、これは一体どのような病気なのでしょうか。 もし、自身のペニスがカントン包茎なら、直ちに治療・手術を検討しなければなりません。 ここでは、治療をせずに放置した場合の状況等も、合わせてご説明しましょう。

“カントン包茎”って何?

カントン包茎とは、平常時に亀頭が露出しておらず、勃起時に手を使って皮を反転させれば亀頭が露出するものの、その際に亀頭の先端にある包皮の狭い部分がペニスを締め付ける状態をいいます。 また、ペニスが締め付けられることによって激しい痛みに襲われたり、うっ血した部分が壊死したりする可能性もあります。

カントン包茎を放置するとどうなるの?

カントン包茎を放置すると、勃起時常に激しい痛みに襲われることになります。 また、それでも放置していると、“炎症性包茎”や“真正包茎”になる可能性もあります。 炎症性包茎とは、包皮に傷がつき、炎症を起こしてしまっている状態のことを言います。 炎症は数日で治ることが多いですが、1度炎症を起こしてしまった部分には炎症癖が付いてしまい、またすぐに炎症を起こしてしまいます。 そして、これが繰り返されることによって、次第に包皮はどんどん厚くなり、ペニスの締め付けはどんどん強くなっていきます。 これによって、“真正包茎”になってしまうのです。 真正包茎の場合、包皮口が極端に狭くなっているため、亀頭をまったく露出できなくなります。 また、真正包茎の状態が続くと、排尿障害または上部尿路である腎障害に繋がるおそれもあります。 この様に、カントン包茎は段階を経て徐々に進行していくのです。

カントン包茎を放置すると性行為にも影響が・・・

カントン包茎の放置は、痛みや病気など自分の身に関わることだけでなく、パートナーとの性行為にも影響を及ぼします。 先程、カントン包茎になると、勃起時激しい痛みに襲われるという話をしましたね。 つまり、痛みが気になり、とても性行為ができる状態ではなくなるということです。 これはパートナーの女性にとって、非常に悲しいことですよね。 また性行為ができないことが原因で、別れの危機に瀕してしまうという可能性もゼロではありません。 自身のためだけでなく、パートナーのためにも放置すべきではないのが、カントン包茎という症状なのです。

カントン包茎になったら必ず治療・手術をしよう

カントン包茎を放置すると、痛みと闘い続けなければならないだけでなく、性行為ができなかったり、他の病気に繋がったりする可能性もあります。 そのため、カントン包茎とおぼしき症状が出ている場合は、早急に治療・手術をしなければいけません。 カントン包茎の治療・手術では、ペニスを締め付けている部分の処理を施します。 具体的には、包皮の内側にある“コレス筋膜”という筋膜の締め付けを取り除きます。 ちなみに、包皮を反転させ、元に戻らなくなってしまい、なおかつ締め付けが続いているカントン包茎の場合、治療または手術に保険が適用されます。

カントン包茎の治療・手術は信頼できるクリニックへ!

カントン包茎の治療・手術は、決して簡単なものではありません。 なぜなら、余分な締め付けを除去するつもりが、治療・手術箇所を誤って本来必要な締め付けを除去してしまったり、コレス筋膜内の神経を傷付けてしまったりと、さまざまなリスクが想定されるからです。 状況が悪化するのだけは避けたいですよね。 ですので、カントン包茎の治療・手術を行うのであれば、必ず信頼できるクリニックに依頼するようにしましょう。

まとめ

カントン包茎の男性の中には、クリニックに通う勇気が出ず、泣く泣く放置しているという方もたくさんいるかと思います。 ですが、治療・手術に踏み切らないまま、今後の人生を棒に振ってしまう可能性もゼロではありません。 東京都中央区近辺で男性専門クリニックをお探しの方、まずは本田ヒルズタワークリニックにご相談下さい!

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