【本田ヒルズタワークリニック】埋没包茎の症状と原因

2019年8月24日

包茎の分類の1つに、“埋没包茎”というものがあります。 あまり聞き慣れないかもしれませんが、これは代表的な包茎の1つであり、辛い症状に悩まされている男性は案外と多いのです。 今回は、そんな代表的な包茎の1つである埋没包茎の症状や原因、そして主な治療法について解説しましょう。

“埋没包茎”の症状について

埋没包茎とは、下腹部にペニスが埋もれてしまったり、体内に引き込まれてしまったりする症状のことを言います。 埋もれてしまっている分、本来よりもペニスが短い状態になってしまうのが特徴です。 埋没包茎を発症すると、銭湯などで不特定多数の方に身体を見られる場合に、“恥ずかしい”という精神的苦痛を味わうことになります。 また、ペニスが体内に引き込まれている状態のため、介護を受ける際に尿瓶を使用できないなど、他人に迷惑をかけてしまう可能性もあります。 その上、ペニスが本来よりも短い状態になっていることで、勃起しても十分な大きさにならない可能性があり、少なからず性行為にも影響が出てしまいます。

埋没包茎になってしまう原因は?

埋没包茎は、主に肥満が原因です。 これまで仮性包茎や真正包茎に悩んでいなかった方でも、中年太りなどによって、年を重ねてから埋没包茎になるというケースは多いです。 ただ、肥満が解消されると、埋没包茎も一緒に解消されるというケースもある為、ここが他の包茎と大きく異なる点だと言えます。 しかし、必要以上にペニスが体内に引き込まれ、自身の視点からは見えないような状況になっている方もいます。 このような状況だと、自身で症状を改善させるのは難しくなるため、早めに手術を受けることをおすすめします。

埋没包茎の主な治療法は?

埋没包茎の主な治療法には、“切らない長茎手術”というものがあります。 切る長茎手術の場合、皮膚を深く切開するため、横向きの傷が残ってしまうことになります。 この横向きの傷は、陰毛によってある程度隠れるように思われがちですが、陰毛が生える方向は縦のため、実際は目立ってしまいます。 また、皮膚を深く切開することによって、術後に強い痛みが出たり、入浴や性行為を一定期間制限されたりと、さまざまなデメリットが生まれます。 一方、切らない長茎手術の場合は、わずかな注射の針の傷しか残りません。 また、術後の痛みもほとんどなく、入浴や性行為も手術当日、もしくは翌日から可能になります。

埋没包茎はできる限り“切らない長茎手術”で治そう!

包皮口が狭く、亀頭の露出が不可能な真正包茎、もしくはカントン包茎などの症状は、包皮を切開・切除しなければ治療できません。 ただ、埋没包茎は“切らなければ治らない症状”ではないため、できる限り前述の切らない長茎手術で治すようにしましょう。 そもそも、埋没包茎の原因は、肥満によってペニスが体内に入り込み、長さが足りないことによって包皮が被ってしまうことです。 つまり、包皮を切除して帳尻合わせをしても、何の解決にもならないのです。 また、包皮の裏筋には、大事な感覚神経、いわゆる“性感帯”が存在します。 切る長茎手術は、この性感帯を不必要に傷付けたり、切除してしまったりするリスクも孕んでいるため、あまりおすすめできません。 ちなみに、埋没包茎の治療法には、肥満によって下腹部に蓄積された脂肪を吸引する“下腹部脂肪吸引法”もあります。 ただ、この方法はかなりの痛みや出血を伴う方法であり、なおかつ腸を傷付けてしまう可能性もあるため、こちらも避けた方がいいでしょう。

まとめ

埋没包茎の状態を放置していると、一生裸を見られることの嫌悪感や恥ずかしさを抱えて生きていくことになります。 また、介護者やガールフレンド、配偶者に対して、迷惑をかけてしまう可能性もあるため、切らない長茎手術で早めに治療するようにしましょう。 東京都中央区近辺で男性専門クリニックをお探しの方、まずは本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい!

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