【本田ヒルズタワークリニック】包茎の人がNGの応急処置

2019年9月12日

包茎に悩んでいても、恥ずかしくてなかなか男性クリニックに通えないという方は、意外と多いものです。 そのような方の中には「なんとか自分で応急処置をしよう」と考える方もいるのですが、基本的に、自身で行う応急処置にはデメリットしかありません。 ここからは、包茎の人がやってはいけない応急処置について解説します。

包皮を剥いて固定させるのはNG

包茎に悩んでいる方の中には、男性クリニックに通わず、自身で包皮を剥いて固定しようとする方がいます。 これは、亀頭を露出させ、クセを付ければ包茎が治ると考えるためですね。 しかし包皮を固定する際、医療用テープなどを使用すると、包皮の周辺が蒸れて雑菌が繁殖する原因になってしまいます。 また、テープによって周囲を傷付けてしまい、腫れてしまう可能性もあるため、このような応急処置は絶対にやってはいけません。

包茎改善グッズを使用してもダメ!

巷では、包茎を自分自身で治すための“包茎改善グッズ”なるものが多く販売されています。 そして、その中には、包皮を剥いて固定するためのグッズも存在します。 ただ、医学的な見地から、“剥いた包皮を固定するとクセが付き、包茎が治る”ということはあり得ません。 それだけで包茎が治るのであれば、男性クリニックは必要ありませんからね。 むしろ、そのようなグッズを使用することでペニスが炎症を起こしたり、場合によっては部分的に壊死したりすることもあります。 したがって、どれだけ魅力的な公告であっても、一般に販売されているような怪しいグッズは使用しないようにしましょう。

亀頭を擦るのもやめておきましょう!

包茎の方の中には、亀頭をゴシゴシと擦り、大きくして包皮が剥けるようにしようとする方もいますが、これもやってはいけません。 いくら亀頭部分に刺激を与えたところで、大きくなるどころか傷ついて腫れるだけです。 また、亀頭を擦る手や布からは雑菌が入りやすいため、炎症にも繋がりやすくなります。 包茎を治そうとして、別の症状に悩むことになってしまったら、元も子もありません。 亀頭の成長は身長と同じで、成長期を過ぎると自然には成長しなくなります。 したがって、成人した方がどれだけ亀頭に刺激を与えようと、そこから自然に大きくなるということはないのです。

応急処置をするぐらいならクリニックに通おう!

応急処置をしてやり過ごすぐらいなら、勇気を出して男性クリニックに通い、包茎の治療を受けましょう。 どれだけ応急処置をしても、基本的に包茎の症状が改善されることはありません。 つまり、応急処置だけでやり過ごすということは、包茎をそのまま放置しているのと同じことなのです。 包茎を放置すると、包皮の内側に恥垢が溜まり、悪臭の原因になるなど、さまざまな弊害を引き起こします。 また、包茎のペニスは、細菌の増殖に適しており、ウイルスが侵入しやすい環境です。 亀頭と包皮の内側は粘膜性であり、普通の皮膚よりも弱く、簡単に傷ができてしまうため、コンジロームやヘルペスなどの感染症も起こりやすくなります。 男性クリニックに初めて通う場合には、計り知れないほどの不安や恥ずかしさがあるでしょう。 ただ、包茎を放置すると、これだけのデメリットが生まれるということを、1度冷静になって考えてください。 そうすれば、これまで重かった男性クリニックに通ずる扉を開くことができるでしょう。

まとめ

包茎という症状は、信頼できるクリニックに通い、適切な治療を受けない限り、基本的には治りません。 中途半端な知識で応急処置を試みても、それは時間と労力の無駄になってしまいます。 やはり、勇気を出してクリニックに通えるかどうかが、包茎を治せるかどうかの分かれ道となります。 東京都中央区近辺で男性専門クリニックをお探しの方、まずは本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい!

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