【本田ヒルズタワークリニック】良い精子を作るために心掛けるべき習慣

2019年10月22日

精子の質が下がると、多くのカップルが“男性不妊”に悩まされることになってしまいます。 そのため、男性は日頃から、良い精子を作るための習慣を心掛けなければいけません。 ここからは、具体的にどのような事をすれば良い精子が作られ、男性不妊を回避できるのかについて解説しましょう。

良い精子を作るために心掛けるべき習慣①~就寝前のスマホ操作をやめる~

良い精子を作るために必要なのは、なんと言っても睡眠でしょう。 睡眠に気を遣わないと、精子の数と質は簡単に低下してしまいます。 また、重要なのは“長時間寝ること”ではなく、“質の良い睡眠を取ること”です。 就寝30分前のスマホ操作をやめるように心掛ければ、始めから深い眠りにつけるようになります。 スマホから発せられるブルーライトには覚醒効果があり、就寝前に操作するとなかなか寝付けなくなるだけでなく、深い睡眠も期待できません。

良い精子を作るために心掛けるべき習慣②~通しの良い下着を身に付ける~

精子を作る精巣、睾丸には、熱に弱いという特徴があります。 そのため、風通しの良くない下着を身に付けてしまうと、股間に熱がこもりやすくなり、精子の質を悪化させてしまいます。 したがって、良い精子を作るためには、普段から風通しの良いトランクスなどの下着を身に付けるようにしましょう。

良い精子を作るために心掛けるべき習慣③~長時間の入浴を控える~

先ほど、精巣や睾丸は熱に弱いという話をしました。 そのため、長時間の入浴も、精子の質を下げる1つの原因になってしまうため、控えるようにしましょう。 また、お風呂だけでなく、長時間サウナに入ることも、同様の理由で控えるべきです。

良い精子を作るために心掛けるべき習慣④~使用する育毛剤をしっかり選ぶ~

男性が使用する育毛剤のうち、プロペシアという成分を主とするものには、男性ホルモンの作用を抑制する働きがあります。 また、そのような育毛剤を使用すると、性欲の減退や精子数の低下、ED(勃起不全)などに繋がってしまう可能性もあります。 したがって、良い精子を作るのであれば、このタイプの育毛剤は使用しないようにしましょう。

良い精子を作るために心掛けるべき習慣⑤~長時間座った後は運動する~

デスクワークなどで長時間座っていると、精巣が圧迫されて血流が悪くなり、活性酸素が増加します。 これが、精子を傷付けてしまう原因の1つです。 そのため、普段長時間座る機会が多いという方は、定期的に立ち上がって身体を動かしたり、ストレッチをしたりして、血流を良くしましょう。

良い精子を作るために心掛けるべき習慣⑥~長時間の自転車走行を控える~

運動の一環として、長時間自転車に乗るという方は多いと思いますが、良い精子を作りたいのであれば、これもおすすめできません。 <長時間イスに座る場合と同じで、サドルに長時間座っていると、男性器付近の血流が悪くなるためです。 また、肌に密着したトレーニングウェアによる体温上昇も、生殖機能に悪影響を及ぼすと言われています。

良い精子を作るために心掛けるべき習慣⑦~禁欲をしすぎない~

以前は、禁欲が精子にとって良いとされていましたが、近年は逆効果であることがわかっています。 精子は毎日生成されるものです。 そのため、禁欲によって精子が溜まりすぎると、古い精子が新しい精子を傷付けてしまい、最終的には精子全体の質が低下してしまいます。 つまり、良い精子を作るためには、適度な自慰行為や性行為をするべきだということですね。

まとめ

ここまで、良い精子を作るために心掛けるべき習慣について解説してきましたが、いかがでしたか? 今回解説した習慣は、どれもお金をかけずにすぐ始められますので、パートナーがいる男性は、今すぐにでも始めてみましょう。 東京都中央区近辺で男性専門クリニックをお探しの方、まずは本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい!

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