【本田ヒルズタワークリニック】早漏には3つのタイプがある

2019年10月30日

本人の意思とは裏腹に、すぐ射精してしまうことで男性本人だけでなく、パートナーの女性まで悩ませてしまう“早漏”。 そんな早漏には、3つのタイプがあるということをご存じでしょうか? どのタイプも、早く射精してしまう症状であることに変わりはないのですが、実は、各々異なる特徴を持っているのです。

早漏の3つのタイプ~過敏性早漏~

過敏性早漏とは、亀頭あるいはその近くの皮膚にわずかな刺激を受けただけで、すぐに射精してしまう症状のことを言います。 もっとも一般的な早漏のタイプですね。 正常な男性の場合、性的刺激が脳に伝達された後に、身体が少しずつ射精の準備をします。 ただ、過敏性早漏の男性は、ペニスの神経が敏感であるため、性的刺激が脳に伝達される前に、外部からの刺激だけで性的興奮がMAXに達し、射精してしまいます。 つまり、過敏性早漏の男性は、あまり性的興奮を覚えているという自覚がないまま、射精に至ってしまうということですね。 この症状は、若い男性や積極的に運動をする男性によく見られ、性欲が旺盛で健康的であるがゆえに、発症するものだと考えられています。 また、包茎の男性は、通常時ペニスに包皮が覆いかぶさっているため、刺激に敏感になりやすく、過敏性早漏を発症しやすいと言われています。

早漏の3つのタイプ~心因性早漏~

多くの男性は、イメージでペニスを勃起させたとしても、外部からの刺激がなければ、そのまま通常の状態に戻り、射精には至りません。 ただ、心因性早漏の男性は、性的なことや性行為に関するイメージを膨らませるだけで、外部からの刺激を受けることなく、そのまま射精にまで至ってしまうことがあります。 これは、過去の性行為におけるストレスもしくはトラウマが原因となることが多いです。 例えば、過去の性行為で早く射精してしまったことから、「次の性行為でも早く射精したらどうしよう…」と考えるようになり、そのストレスが交感神経の動きを活発にし、興奮状態になりやすくなった結果、すぐに勃起、射精に繋がってしまうようなケースですね。 また、心身にリラックス効果をもたらす“セロトニン”が足りていない男性も、同じように興奮状態になりやすく、すぐ射精してしまう傾向にあります。

早漏の3つのタイプ~衰弱性早漏~

衰弱性早漏とは、読んで字の如く、身体の衰えによって発症する症状のことを言います。 男性の身体には、“射精管閉鎖筋”という筋肉がありますが、年齢を重ねて筋力が落ちると、この筋肉がうまく作用しなくなり、射精しやすくなってしまいます。 また、衰弱性早漏の特徴としては、射精までの時間が早くなるだけでなく、勢いもなくなってしまうということが挙げられます。 精子を“発射する”のではなく、精子が“垂れる”というイメージですね。 この症状は、40~50代の男性によく見られるだけでなく、比較的若い男性であっても、学者やエンジニアなど、頭脳を使うタイプの仕事に従事する方は、発症しやすいと言われています。

早漏かな?と思ったら男性クリニックへ!

このように、早漏にはさまざまなタイプがありますが、当院本田ヒルズタワークリニックでは、患者様の症状、早漏の原因をしっかりチェックした上で、最適な治療法を提案しています。 具体的な治療法として挙げられるのは、亀頭に薬剤を注入し、亀頭の皮膚を分厚くするといった方法ですね。 この治療を施すことで、外部からの刺激に対する持続力が高まるため、簡単に射精しにくくなります。

まとめ

ここまで、早漏の3つのタイプについて詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか? 一口に早漏と言ってもさまざまなタイプがあり、それぞれ異なる特徴、原因を持っているということを、ご理解頂けたかと思います。 東京都中央区近辺で男性専門クリニックをお探しの方、まずは本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい!

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