【本田ヒルズタワークリニック】真正包茎とカントン包茎の明確な違い

2019年12月17日

仮性包茎や真正包茎は聞いたことがあっても、カントン包茎については知らないという方も多いでしょう。 実際のところ、真正包茎とカントン包茎の明確な違いは何かと聞かれても、よく分かっていない方も多いはず。 そこで今回は、これら2つの違いについてご説明したいと思います。

真正包茎とカントン包茎の明確な違い①~包皮が剥けるか剥けないか~

真正包茎の場合、平常時と勃起時のどちらにおいても、包皮を剥いて亀頭を露出させることができません。 これは、放置の内側と亀頭の表面が、恥垢などによってくっついてしまい、剥がせなくなることなどが原因です。 一方、カントン包茎の場合は、決して包皮が剥けないわけではありません。 勃起時に手を使えば、亀頭を露出させることは可能です。 ただ、仮性包茎のようにスムーズに剥けるわけではなく、ある程度の力が必要であり、なおかつ無理に剥こうとすると痛みが生じます。

真正包茎とカントン包茎の明確な違い②~うっ血に繋がるか繋がらないか~

真正包茎は、完全に亀頭が包皮で覆われている状態であり、ペニスが締め付けられているわけではありません。 そのため、放置していてもうっ血に繋がることはないですが、恥垢が溜まりやすくなったり、亀頭包皮炎などの炎症を起こしやすくなったりします。 一方、カントン包茎は、包皮口が狭いために、ペニスが締め付けられている状態です。 そのため、そのまま放置していると、うっ血に繋がる可能性があります。 また、うっ血した状態が長期間続くと、最悪の場合うっ血部分が壊死し、切り落とすしかないという状況にもなりかねません。

真正包茎とカントン包茎の明確な違い③~勃起時の痛みがあるかどうか~

真正包茎の場合、勃起時に包皮が剥けることはありませんが、勃起するだけで痛みが発生するということもありません。 ただ、カントン包茎は包皮口が狭いため、無理に包皮を剥こうとしなかったとしても、勃起しただけで狭官部(締め付けられている部分)に痛みが発生します。 そのため、性行為や自慰行為が満足にできないどころか、それよりも前の段階ですでに不便さを感じてしまいます。

真正包茎とカントン包茎の共通点は?

では、逆に真正包茎とカントン包茎の共通点には、一体どんなことが挙げられるでしょうか? 確実に言えることは、どちらも“早期の手術”が必要だということです。 前述したように、真正包茎を放置していると、恥垢が溜まって悪臭の原因になりますし、雑菌が溜まって炎症を起こすこともあります。 また、カントン包茎も、放置していると男性のシンボルを失ってしまうことになりかねません。

真正包茎、カントン包茎の方は本田ヒルズタワークリニックへ!

真正包茎、カントン包茎の症状が出ているという方は、まず当院本田ヒルズタワークリニックにご相談ください。 当院では、確かな技術を持つ院長が、丁寧な真正包茎手術、カントン包茎手術を行います。 ちなみに、真正包茎やカントン包茎の場合、切る手術を行う必要がありますが、当院の手術は強い痛みを伴いません。 また、それほど痛みを伴わないだけでなく、手術から回復し、完全に元通りの生活ができるまでの時間、いわゆる“ダウンタイム”が短い手術を行うように心掛けています。 もちろん、手術前のカウンセリングや術後のアフターケアに関しても、院長自らが行いますので安心してください。

まとめ

ここまで、真正包茎とカントン包茎の明確な違いについて解説しました。 これらは似て非なる症状ですが、どちらも早急に男性クリニックに来院し、手術を受けなければいけない症状であることに変わりはありません。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。

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