【本田ヒルズコラム】包茎の男性が抱えている素朴な疑問を解決

2020年2月5日

包茎には仮性包茎や真正包茎、カントン包茎など様々な症状がありますが、いずれにしても密かに悩んでいる男性は多いです。 そのような男性は、包茎に対して素朴な疑問を抱えていることが多々ありますよね。 そこで今回は、中でもよくある疑問を解決していきたいと思います。 包茎に関する知識を得たいという方はご覧ください。

カントン包茎でも性行為はできるのか?

カントン包茎は、亀頭を露出させることができない状態であり、なおかつ勃起によってペニスが締め付けられるおそれもあります。 ただ、カントン包茎でも勃起自体は可能なため、決して性行為ができないというわけではありません。 しかし、カントン包茎の状態で性行為をすると、陰茎を傷つけたり、激しい痛みに襲われたりする可能性が高くなるため、まずは早急に手術をするべきでしょう。

包茎の人は性病になりやすいって本当?

「包茎だから性病になりやすい」と一概に言うことはできませんが、ペニスが包皮に覆われていることで、不衛生になりやすいのは事実です。 また、たとえ入浴時によく洗っていても、汗で包皮内が蒸れやすいことには変わりないため、「包茎は菌が繁殖しやすい」と言う方が正しいでしょう。 もちろん、性行為によってパートナーに菌が移ることも考えられるため、直接性病に繋がるとは言えないにしろ、手術を検討することをおすすめします。

包茎手術は何歳ぐらいに行うべきなのか?

一般的に、ペニスは第2性徴期である9歳~16歳前後に成長します。 ただ、第2成長期を過ぎるとペニスが自然に成長することはなくなるため、その時点でまだ包茎なのであれば、何歳から手術を受けても構いません。 ちなみに、包茎手術を受ける方の多くは10代後半~20代前半の方ですが、高齢になって包皮がだぶつき、手術に踏み切るという方も多いです。

包茎手術をすると感度が鈍くなるって本当?

ペニスの感度を保つためには、亀頭直下にある“内盤包皮”と呼ばれる部位を除去せずに手術をすることが重要です。 ただ、包茎手術には“切らない手術”もあるため、内盤包皮を除去せずに施術することは、決して難しいことではありません。 つまり、包茎手術をしたからといって、必ずしも感度が鈍くなるわけではないということですね。

包茎手術は何回まで受けられるのか?

包茎手術を受ける回数に、これといった制限はありません。 ただ、ペニスは非常にデリケートな部分であるため、何度も手術を受けるのはおすすめできません。 1回手術を行った後、見栄えや痛みなどを改善するために修繕治療を受けるケースはありますが、多くてもこの2回でしょう。

包茎は遺伝するのか?

医学的に、包茎と遺伝に因果関係はありません。 したがって、自身が包茎であるがゆえに、子も包茎になってしまうということはありませんので、安心してください。 ただ、身長や体格などが遺伝するように、ペニスの大きさの遺伝に関しては否定できません。 そのため、自身のペニスが短小であることが包茎に繋がっている場合、子も同じような経緯でそうなってしまうことは十分考えられます。

包茎の男性はまず当院に相談を!

包茎に悩んでいる方は、ここまで解説したような疑問を解決することも兼ねて、まずは当院本田ヒルズタワークリニックにお越しください。 当院では、元々精神科医として活躍していた院長が、提案した治療の効果やリスク、メリットなどを丁寧に解説し、納得された場合のみ手術をさせていただきます。

まとめ

今回は、包茎にまつわる素朴な疑問を解決してきましたが、参考になりましたか? 手術を受けるのであれば、事前にさまざまな知識を得たり、不安を取り払ったりすることも重要です。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。  

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