【本田ヒルズタワークリニックコラム】露茎について詳しく解説!

2020年2月8日

本田ヒルズタワークリニックに訪れる患者様の多くは、包茎治療を目的とされています。 包茎治療というのは、常に包皮が先端を覆うことがない状態にすることです。 この状態を露茎というのですが、実は包茎治療の内容を勘違いされている方も多いのです。 そこで、正しい包茎治療について知るため、露茎について詳しく解説したいと思います。

露茎とは

そもそも包茎というのは、ペニスの先端部である亀頭が皮で包まれている状態のことをいいます。 この時、通常時は皮に包まれているものの、勃起時は大丈夫というケースは仮性包茎、勃起時も皮に包まれているケースは真性包茎となります。 露茎というのは包茎の反対の意味で、どのような状態であっても先端部が皮に包まれず、常に亀頭部が露出している状態をいいます。 たとえ勃起時は露茎と同様になる仮性包茎であっても、正確には露茎とは言えないのです。 元々、男性は生まれた時点では誰もが包茎の状態です。 これは、先端部が敏感なため、それを守るためにそのような状態となっているのです。 また、この時点では先端部と包皮がくっついている状態になっているため、無理に露出させることはできません。 そこから成長していくにつれて、先端部の皮膚は厚みを増していき、同時に大きくなっていくことで少しずつ露茎に近づいていきます。 その時期は人それぞれですが、早ければ10歳ころから露茎になっていき、18歳くらいになるとほとんど成長が止まってしまいます。 つまり、その時点で露茎していなければ、ほとんどの場合は包茎となるのです。 包茎というのは、ペニスの成長が不十分だった場合に起こるものといえるでしょう。 成長期に包皮を剥く癖をつけていた場合、先端部が刺激を受けて成長しやすくなるともいわれていますが、個人差もあるので一概にはいえません。 何もしていなくても露茎になることもあれば、いろいろと試しても包茎のままというケースもあるのです。 では、包茎となった場合、それを放置しておくとデメリットがあるのでしょうか? 実は、大きなデメリットがあります。 包茎のまま放置しておくと、1日のほとんどは亀頭部が外気にさらされないままとなってしまいます。 しかし、汗をかいたときは当然ペニス周辺にも汗をかくこととなり、また排尿時にはペニスにも尿が付くこととなります。 そのまま放置しておくと、細菌が増えやすい状態になってしまうでしょう。 細菌が増えると、まずにおいが強くなります。 お風呂で洗うことでにおいは落ちるでしょうが、それまでは様々なにおいがついたままとなり、悪臭の原因となってしまいます。 細菌が増えるということは、病気になるリスクも高まることになります。 自分はもちろん、性行為によってパートナーにまでその病気がうつるリスクが高まってしまうこととなるのです。 また、炎症になる可能性も高くなります。

包茎治療の誤解

先ほども言ったように、包茎治療というのは露茎にすることを目的としています。 しかし、その治療内容に関しては、1つの方法しかないというわけではありません。 治療の内容について、多くの人は、「包茎治療=余った皮を切る」というものだと思っているでしょう。 確かに、包茎というのは包皮が先端部に残った状態なので、切ってしまえば露茎することになるでしょう。 実際に、包茎治療を行っているクリニックの多くは、切る治療を全面に押し出しています。単純明快な治療法ですが、何も問題がないというわけにはいかないのです。 まず、ペニスを覆っている皮は比較的伸びるようになっているのですが、それにも限度があります。 単純に余っている皮を切るという場合、勃起時の長さに合わせるか、通常時の長さに合わせるかという問題が出てきます。 勃起時に合わせると、通常時は多少皮が余ることとなってしまい、前よりは範囲が狭いものの包茎となることもあります。 しかし、通常時に合わせてしまうと、今度は勃起時に皮の長さが足りず、引っ張られるような感覚が伴うようになり、時には痛みも伴うこととなるでしょう。 また、包皮は余分なものではなく、正常な体の組織です。 それを切り落とすとなると、やはりそれなりの痛みが伴ってしまいます。 手術の当日はもちろんですが、人によっては1週間以上も痛みが残ることがあります。 ただし、どうしても切らなければいけないケースもあります。 それは、自分で露茎状態にはできない真性包茎や、包皮が狭いせいで剥いたときにペニスを締め付けてしまうカントン包茎などの時です。 こればかりは、切ってしまわなければどうにもできません。 しかし、それ以外の仮性包茎や老人性包茎などであれば、クリニックによっては切らないで包茎治療を行うことも可能なのです。 もちろん、本田ヒルズタワークリニックでもその治療を行っていて、基本的にはこちらの治療方法をおすすめしています。

切らない包茎治療とは?

では、どのようにして切らないまま治療するのでしょうか? 本田ヒルズタワークリニックで行っているのは、主に亀頭と陰茎の増大・強化です。 実は、たとえ露茎であっても、実際には皮が余っていることがあります。 その皮はどうなっているのかといえば、常に亀頭と陰茎の境目、カリといわれる段差の部分で引っかかっているのです。 つまり、そのカリが十分な大きさであれば、余った皮を剥いても戻ってこないので、常に露茎状態となるのです。 本田ヒルズタワークリニックでは、包茎治療の際にできるだけ切るような手術は行わず、このように余った皮を抑えることのできる亀頭にするという治療を行っています。 とはいえ、抑えられる皮の量にも限りがあります。 皮が多く余るようなら、それが使われるように長茎手術、つまり陰茎の増大・強化手術も同時に行います。 手術といっても、実際に行われるのは「本田式亀頭下形成術」という独自の治療法です。 これは、高品質で安全な国産のコラーゲンを亀頭部や陰茎部に注入することで、内部から増大させるというものです。 この方法の優れた点としては、切ることがないので手術にかかる時間が短く、また痛みなどもほとんどないという点です。 日常生活にも手術当日から戻ることができ、運動にも支障がありません。 その日のうちに性行為をすることも可能です。 抜糸などもないので、後日改めて来院していただく必要もありません。 それだけの治療で、きちんと露茎になることができるのです。 ただし、実際にどのような治療が必要なのかという点については、手術前のカウンセリングによって決定します。 こちらから可能な治療方法について提示して内容を解説し、その中から患者様にどういう治療をするのか決めていただくことになるのです。 ほかの人がこういう治療をしたと聞いた場合でも、自分にそれが必要なのか、その治療方法が可能かどうかはわからないのです。 本田ヒルズタワークリニックでは、画一的な治療ではなく患者様一人一人のケースにあった治療法を提案しています。 そのため、事前に問い合わせて詳細をきめるのではなく、カウンセリングを受けてどんな治療をするのかを決定していただけるようお願いしています。

まとめ

露茎がどのような状態か、また露茎していないとどのようなデメリットがあるのかを解説してきました。包茎にコンプレックスがある方などは、露茎することによって自信を持つことができるようになることもあります。まずは、どのような治療が可能なのかカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。

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