【本田ヒルズタワークリニックコラム】ED治療を検討している方へ

2020年2月14日

ED(勃起不全)は、男性の自信を奪う恐ろしい症状ですよね。 「自信を取り戻したい!」と一念発起し、治療を検討している方も少なくないでしょう。 今回は、これからED治療を受けようとしている方へ、正しい知識を身に付けていただくために、あらゆる疑問を解消していきたいと思います。

治療薬には勃起効果があるのか?

ED治療は、主に治療薬を使って行われます。 また、治療薬を服用すると、自分の意思と関係なく勃起してしまうと思っている方は多いでしょう。 ただ、この認識は間違いです。 EDの治療薬は、ペニスを直接勃起させるものではありません。 勃起を阻害する“体内酵素”を弱めることで、“勃起をサポートする”ものです。 性的興奮をキャッチする“感度”が上がるというイメージですね。 そのため、どんな場所でも勝手に勃起してしまうようなことはありませんので、安心してください。

治療薬に副作用はあるのか?

主に治療薬が使用されるED治療を受けるにあたって、副作用は気になるポイントの1つでしょう。 結論から言うと、副作用がまったくないとは言い切れません。 特に多いのが、顔の火照りですね。 これは、治療薬が持つ血管の拡張作用により、顔が熱くなってしまうというものであり、身体的な害はありません。 また、稀に頭痛や下痢などの症状が出る方もいますが、これも一過性のものであるため、そこまで気にする必要はないでしょう。

ED治療をすると性的興奮が高まるのか?

ED治療に使用する薬は、いわゆる“媚薬”とは全く異なるものです。 そのため、先ほど解説したように、服用したところで常に勃起することもありませんし、性的興奮が高まることもありません。 「ED治療をしたのに、全然効果がない!」と感じる方には、治療後すぐに性的興奮を覚えるものだと勘違いしている方もいるため、注意しましょう。

まったく効果がない場合もあるのか?

どのような薬でも、個人の体質等によって効果が出ないということはあります。 ただ、EDの治療薬に関しては、まったく効果がないというケースはほとんどありません。 ただ、満腹時やアルコール摂取時などは、若干効き目が弱くなる傾向にあるため、服用するタイミングには気を付けましょう。 また、治療薬は永遠に効果が持続するものではなく、服用から最大36時間程度で効き目はなくなります。

他の薬と併用できるのか?

ED治療薬は、多くの薬と併用できますが、一部飲み合わせの悪い薬があります。 代表的なものは、狭心症などの治療に使う“硝酸薬”で、これらを服用している場合、治療薬による治療はできません。 そのため、クリニックに来院する場合は、現在服用している薬品名がわかるように、おくすり手帳などを持参しましょう。

ED治療は当院本田ヒルズタワークリニックへ!

当院本田ヒルズタワークリニックでも、主に薬を使ったED治療を行いますが、ご希望であれば、当院長考案の“本田式亀頭下形成術”による治療を受けることもできます。 これは、亀頭に流れる動脈血の量を増やし、新鮮な血流を多く流すことで、勃起力を高めるという斬新な治療法です。 近年は海外からも注目されており、今後は国際学会への発表も予定しています。 せっかくED治療を受けるのであれば、なるべく治療の選択肢が多い方がありがたいですよね。 そのような方は、精神科医である院長がカウンセリングから施術まで責任を持って行う本田ヒルズタワークリニックにぜひお越しください。

まとめ

ここまで、ED治療に関する疑問を解決してきましたが、いかがでしたか? 本記事をご覧になった方が1人でも多く、EDを治すためにクリニックの扉を開いていただけると幸いです。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。  

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