【本田ヒルズタワークリニック】長茎術の後遺症とは?

2020年2月27日

長茎術は、ペニスが短い方や包茎の方にとっての希望ですよね。 ただ、こちらは比較的リスクの高い長茎術で、受けると後遺症が残ってしまう可能性があります。 安心して手術を受けるためにクリニックを厳選するのはもちろん、リスクについても予め学んでおきましょう。 今回は、そんな長茎術の後遺症に関するお話です。

腸管損傷

脂肪吸引をするタイプの長茎術を受けると、“腸管損傷”という後遺症が残る可能性があります。 脂肪を吸引する際、誤って腸を傷つけてしまう可能性があるということですね。 もし、腸管損傷が見られるのであれば、1度腹部を切開し、腸の一部を取り除くという大規模な手術をしなければいけません。 最悪の場合、命の危険にさらされることもあるため、これはかなり大きな後遺症だと言っていいでしょう。

下腹部の凸凹

脂肪吸引を行う長茎術には、“下腹部の凸凹”という後遺症が残る可能性もあります。 脂肪吸引は、当然医師の手によって行われますが、施術する部分すべての脂肪をまんべんなく吸引するというのは、決して簡単なことではありません。 よって、どうしてもたくさん脂肪を吸った部分とそうでない部分が出てきてしまいます。 つまり、脂肪を多く吸ったところだけが大きく凹んだことにより、凸凹ができる可能性があるということですね。

肺塞栓症

長茎術には、自身のお腹や太ももから取ってきた脂肪をペニスに注入する“脂肪注入型”というものがあります。 ただ、このタイプの長茎術では“肺塞栓症”という後遺症が残る可能性があるため、注意しましょう。 肺塞栓症とは、血液のかたまりや固形物が血流に乗って肺の動脈に運ばれ、そこを塞いでしまうという病気です。 発症すると呼吸が困難になり、最悪死に至る可能性もあります。 脂肪注入をする長茎術では、脂肪が血流に乗って肺に到達し、血管を詰まらせてしまう可能性も否めません。

勃起時のペニスが柔らかくなる

ペニスには、本来脂肪が存在しません。 そのため、脂肪注入型の長茎術を受けると、勃起しているにも関わらず、ペニスが柔らかいままになってしまう可能性があります。 これも、れっきとした長茎術の後遺症ですね。 また、術後に太ってしまうと、注入された脂肪の量は増加します。 それによって、さらにペニスが柔らかくなってしまうことも考えられます。 もっと言えば、その際に増える脂肪の量は一定ではないため、ブヨブヨの箇所と硬い箇所が出てもおかしくはないでしょう。

傷が接着しない

切る長茎術では、稀に“傷が接着しない”という後遺症に悩まされる方もいます。 傷が接着しないということは、当然見た目で手術したことがわかりやすくなってしまいます。 とても厄介な後遺症ですね。 これは、血の流れが悪い糖尿病の方などに残りやすい後遺症であり、なかなか改善するのは難しいです。

当院の長茎術は安心・安全です!

当院本田ヒルズタワークリニックは、前述のようなリスクの高い長茎術は提供しておりません。 身体に埋もれた部分を引き出すことでペニスを長くする“切らない長茎術”を行っており、安全性はとても高いです。 痛みや出血もほとんどありませんし、術後のダウンタイムも他の長茎術に比べて圧倒的に短いです。 また、切らない長茎術は決して簡単な手術ではありませんが、当院長は高い技術と豊富な経験を持っているため、心配する必要はありません。

まとめ

ここまで、リスクの高い長茎術を受けた際の後遺症についてお話ししてきましたが、いかがでしたか? クリニックや手術方法を慎重に選ばないことがどれだけ危険か、お分かりいただけたかと思います。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。

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