【本田ヒルズタワークリニック】日本人の包茎の割合は?

2020年3月3日

包茎に悩んでいる男性は、他にどれくらい同じ悩みを抱える男性がいるのか気になるでしょう。 「他にもたくさん悩んでいる方がいる」と考えれば、多少はポジティブな考え方ができるかもしれませんね。 ここからは、日本人の包茎の割合やその詳細などについて、詳しく解説したいと思います。

日本人の包茎の割合について

今回参考にするデータは、東海大学と大阪府立大学の教授によって、インターネット上で実施されたアンケート結果であり、約4,800人もの男性が回答しています。 まずは、日本人の包茎の割合を見てみましょう。 Q.普段のペニスの見た目はどれに当てはまりますか?  亀頭がすべて包皮で覆われている…約43%  亀頭の一部が包皮で覆われている…約30%  亀頭がすべて露出していて包皮で覆われていない…約22%  手術によって包皮が切除されている…約4% ※参考:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191216/k10012211511000.html 上記のうち、包茎だと判断できるのは、“亀頭がすべて包皮で覆われている”、“亀頭の一部が包皮で覆われている”と回答した方です。 つまり、このデータによると、日本人の包茎の割合は全体の約70%以上だということです。 圧倒的に多いですね。 もっと言えば、“手術によって包皮が切除されている”と回答した方もいるため、これも含めると、日本人の包茎の割合は80%近くまで増加します。

銭湯に関するアンケート結果について

上記のアンケートでは、“亀頭がすべて包皮で覆われている”、“亀頭の一部が包皮で覆われている”という方を対象に、銭湯に関する質問も行っています。 それは、“銭湯に入るとき、意図的に包皮を反転させてから(剥いてから)入るかどうか”という質問です。 つまり、包茎である男性が“包茎でないフリ”をして銭湯に入る割合は、一体どれくらいなのかという調査ですね。 結果は以下の通りです。 Q.銭湯に入るとき、包皮を剥いてから入りますか?  剥いて入る…約55%  剥いて入らない…約45% 上記の結果を見ると、包茎の男性の半分以上は、包茎でないフリをして銭湯に入っていることがわかります。 この行為は、いわゆる“見栄剥き”と呼ばれるものであり、包茎であることを知られたくないという思いから行われることがほとんどですね。

仮性包茎は医学的には問題のない症状だが…

先ほどのデータでは、男性のうち“亀頭の一部が包皮で覆われている”と回答した方が全体の約30%であると解説しましたね。 これはつまり、男性の約30%が仮性包茎であることを意味しています。 ただ、仮性包茎という症状に関しては、医学的な問題があるわけではありません。 そのため、真正包茎やカントン包茎のように、早急に手術が必要というわけでもないのです。 しかし、仮性包茎を放置することにはいくつかのデメリットがあります。 仮性包茎の場合、亀頭が包皮で覆われている分、恥垢や菌が溜まりやすくなり、性病などの病気にかかりやすくなります。 ニオイに関しても、同様の理由で発生しやすくなるでしょう。 したがって、“仮性包茎=手術しなくても良い”というわけではありません。

まずは当院本田ヒルズタワークリニックへ!

当院本田ヒルズタワークリニックは、“切らない長茎・増大術”によって、仮性包茎を改善します。 また、当院は包茎手術専門のクリニックであるため、真正包茎やカントン包茎に悩む方も、まずは気軽にご来院ください。 患者様1人1人に合った手術方法を提案させていただきます。

まとめ

包茎に悩む日本人の割合は非常に多いです。 また、包茎であることを隠して銭湯に入る男性も多く、いまだに“包茎=恥ずかしい”という考えは払拭されていないことがわかります。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。

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