【本田ヒルズタワークリニックコラム】正しいペニスの洗い方

2020年3月7日

包茎の方は、亀頭が包皮に覆われているため恥垢が溜まりやすく、それが臭いの原因にもなってしまいます。 また、炎症やかゆみに繋がる可能性も否定できません。 したがって、亀頭が露出している方よりも入念に洗う必要があります。 ここからは、包茎の方が実践するべき正しいペニスの洗い方について解説しましょう。

しっかり泡立てる

ペニスの恥垢は、お湯や水だけではしっかり落とすことができません。 しっかり泡立てたボディソープや石鹸を使うことが大切です。 ただ、通常のボディソープや石鹸は、デリケートな部分であるペニスには刺激が強い場合があるため、できればデリケートゾーン専用の低刺激ソープを使用しましょう。

まずは全体を洗う

しっかり泡立てた後は、まずペニス全体を優しく洗っていきましょう。 また、このとき陰毛も併せて洗うのを忘れてはいけません。 陰毛には尿や汗などさまざまなものが付着しており、たとえペニスが綺麗に洗えていたとしても、ここに汚れが残っていると臭いの原因になります。

亀頭、包皮との隙間を洗う

全体を優しく洗った後は、包皮を反転させ亀頭を洗いましょう。 亀頭周辺は、ペニスの中でももっとも恥垢が残りやすい部分であるため、指の腹を使って入念に汚れを落とします。 また、包茎の方は亀頭と包皮との隙間にも恥垢が溜まっているため、ここも忘れずに洗いましょう。 可能であれば、浴室を明るくし、目で汚れが落ちているのを確認しながら洗うのがおすすめです。

睾丸の裏も忘れずに

特に包茎の方は、亀頭周辺の汚れが気になるため、そこばかり洗いがちですが、睾丸の裏を洗うのも忘れてはいけません。 睾丸の裏は汗をかきやすく、それが臭いの元になりやすいからです。 また、睾丸の皮膚が張っている方は優しく洗う程度で良いですが、萎縮してしまっている方はしっかり伸ばし、少し強めに洗うことをおすすめします。

泡を残さないように洗い流す

ここまで丁寧に洗えば、ペニスの汚れはかなり綺麗になっているはずです。 ただ、泡を残してしまうとかゆみや炎症の原因となってしまうため、注意しましょう。 特に、睾丸や陰毛は泡が残りやすい場所であるため、入念に洗い流します。 もちろん、亀頭や包皮との隙間に泡が残っていないかも確認しなければいけません。

水分を拭き取ってしっかり乾燥させる

すべての泡を洗い流した後は、水分をしっかり拭き取り、乾かす作業に入ります。 濡れた状態のままパンツを履くと、中が蒸れてしまい恥垢や臭いの原因になるため、この作業はとても重要です。 また、浴室から出た直後は汗をかきやすいため、タオルで拭いた後は数分間そのまま放置するようにしましょう。 それが難しいという方は、ドライヤーを使って乾燥させても構いません。 包茎の方は、ここまで丁寧に洗って初めて、恥垢が原因の臭いを和らげることができます。

包茎を改善させたい方は…

毎日しっかり洗えば、包茎の方でもペニスが不衛生になることをある程度防げます。 ただ、中には「毎日丁寧に洗うのが面倒」「時間に余裕がない」という方もいるでしょう。 そのような方は、やはり包茎を根本から改善するしかありません。 当院本田ヒルズタワークリニックは、包茎治療専門のクリニックであり、不安や痛みをほとんど感じない治療を提供しておりますので、まずは1度相談してみてください。

まとめ

ペニスを毎日しっかり洗えば、包茎による弊害は1つ減らせるかもしれませんが、それを続けることで包茎が治るわけではありません。 ただ、治療によって症状が改善されれば、ペニスを洗う際の負担も多少は軽減されるでしょう。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。

その他、ペニスに関する記事はこちら…

カテゴリ一覧