【本田ヒルズタワークリニック】これってED?~EDの疑問~

2020年3月28日

ED(勃起不全)は、自分自身で判断するのが難しい症状です。 自分では正常だと思っていてもEDと診断される場合もありますし、逆に自身は不安でもEDとは診断されない方もいます。 今回は、どんなケースにEDの疑いがあるのかについて解説しますので、気になる方はぜひ参考にしてください。

パートナーとの性行為で勃起しない場合

男性の中には、長年連れ添ったパートナーの女性と性行為に及ぶ際、なかなか勃起しないという方もいます。 この場合は、EDになっている可能性があると言えるでしょう。 長年連れ添ったパートナーとの性行為において勃起しないのは、マンネリによって大脳への刺激が弱まっていることが原因です。 ただ、ED治療薬を服用すれば、少しの性的刺激でも海綿体の血流を増やして勃起させてくれるため、上記のような悩みを抱える方にはぜひ薬の服用をおすすめします。

性行為でのみ勃起しない場合

自慰行為では勃起または射精できるにもかかわらず、パートナーとの性行為になると勃起しなくなるという方もいます。 普段勃起と射精ができているため、EDではないように思いますが、性行為で十分な勃起を維持できず、支障をきたしているのであれば、これはEDだと判断できます。 いわゆる“心因性ED”ですね。 心因性EDとは、身体の機能そのものに問題はなく、心理的あるいは精神的要因から起こるEDのことをいいます。 うつ病などの精神疾患や、ストレス、夫婦関係などその原因はさまざまであり、誰にでも起こり得ます。 ただ、このようなタイプのEDにも、ED治療薬は効果を発揮してくれます。

勃起しないまま射精する場合

たとえ射精ができていたとしても、十分に勃起しないまま、つまりペニスが柔らかい状態のまま射精に至る場合は、EDである可能性が高いです。 EDの初期症状には、性行為の途中に勃起を維持できなくなる“中折れ”がありますが、上記はこの次の段階で起こる症状ですね。 このような射精では、男性自身も達成感や快感を得られませんし、パートナーの女性も満足させることができません。 したがって、できるだけ早めに男性クリニックに相談し、ED治療薬を処方してもらうべきです。

特定の場面でのみ勃起しない場合

自慰行為や性行為において、基本的には問題なく勃起しているにもかかわらず、特定の場面でのみ勃起しないという方もいます。 例えば、性行為時にコンドームをつけようとすると、なぜか萎えてしまうというようなケースですね。 これは、おそらく“トラウマ”が原因のEDでしょう。 つまり、以前コンドームを付ける際に萎えたことがあり、「今回もそうなってしまうのでは?」と考えてしまうことから、勃起を維持できなくなるということですね。 ただ、このようなケースにもED治療薬は効果を発揮します。

まずは当院へ相談を!

冒頭で触れたように、EDは自身で判断しづらい症状です。 気付かないうちに発症し、気づいたころにはかなり症状が悪化しているということも考えられます。 したがって、少しでも自慰行為や性行為に違和感を覚えた方は、ぜひ1度当院本田ヒルズタワークリニックにお越しください。 当院では、経験豊富な院長が、さまざまな治療法から患者様それぞれに適したものを提案させていただきます。 もちろん、相談に訪れたら即治療というわけではありませんし、電話やメールでの相談も承っていますので、ご安心ください。

まとめ

ここまで、EDであることが疑われるケースについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか? EDになると男性は自身をなくしますし、パートナーの女性に迷惑をかけてしまう可能性も高いです。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。

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