【ED(勃起不全)】EDと食生活の関連性

2020年4月26日

ED(勃起不全)にはストレスや加齢など、さまざまな原因が考えられます。 また、食生活に問題がある方も、EDになりやすいと言われています。 では、一体どんな食生活がEDを引き起こしてしまうのでしょうか? ここからは、EDと食生活の関連性について詳しく解説していきたいと思います。

カロリーが高い食事はEDを引き起こす

高血圧症や糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病は、EDに繋がる可能性があるといわれています。 また、これらの生活習慣病は、主にカロリーが高い食事を摂りすぎることで発症します。 つまり、間接的に、カロリーが高い食事がEDを引き起こす原因になるということですね。 したがって、例えば即席メンやスナック菓子、揚げ物などの摂取が多い食生活を送っている方は注意しましょう。 もちろん、上記の食事を摂ってはいけないわけではありませんが、1日の摂取カロリーは2,000~2,400kcal程度に抑えるべきです。

塩分を多く摂りすぎるのもダメ

高血圧や心疾患、腎機能障害などの症状も、EDを引き起こす原因になり得ます。 また、これらの病気に繋がるのは、塩分の摂取過多です。 したがって、食べ物に醤油やソースなどをたくさんかける方や、ラーメンのスープなどをすべて飲み干す方はEDになりやすいため、注意が必要です。 ちなみに、世の中には“意外と塩分の多い食事”というものが存在します。 例えば、日本食の代表である味噌汁や漬物、塩鮭などを普段何気なく食べている方も多いかと思いますが、これらは摂取しすぎてはいけません。 もちろん、インスタント食品やファストフードなどにも味が濃いものは多いため、意識して摂取量を少なくしましょう。

脂肪分が多く含まれる食事もEDの原因に

揚げ物や肉類、あるいはマヨネーズ、バター、チーズなど脂肪分が多く含まれる食事も、EDの原因になるかもしれません。 男性は、知らず知らずのうちに脂肪分を多く摂りがちなので、EDになるのを避けたい方は意識して摂取量を減らしましょう。 また、脂肪分を摂取しすぎると、EDと前立腺ガンを併発してしまうおそれもあります。

EDに良い効果をもたらす食事について

これまでよりも勃起しにくいと感じる方は、すでにEDの兆候が出始めているかもしれません。 その場合は、症状の改善効果が期待できる食事を摂り、1度様子を見てみましょう。 具体的には以下のような食事です。 ①亜鉛が含まれるもの(ED改善効果、精子産生促進効果) 牡蠣、ホウレンソウ、ヒジキ、カニ、アーモンド、卵黄、ゴマなど ②アルギニンが含まれるもの(勃起力アップ、血流改善効果) 豚肉、しらす、エビ、まぐろ、落花生、高野豆腐など ③ビタミンEが含まれるもの(生殖機能改善、血行促進効果) アボカド、いわし、うなぎ、モロヘイヤなど ④シトルリンが含まれるもの(勃起力回復、血流改善効果) スイカ、メロン、きゅうり、ゴーヤなど

食生活を改善しても症状が変わらない場合は?

食生活を改善してもEDの症状が改善しないという場合は、1度当院本田ヒルズタワークリニックにお越しください。 経験豊富な院長が、親身になってアドバイスをさせていただきます。 また、電話やWebフォームからの相談も承っています。 その際は当院の男性スタッフが優しく対応致しますので、いきなり来院するのに抵抗があるという方は、まずそちらからご相談ください。 可能な限り素早い対応を心掛け、EDに悩む方のサポートをさせていただきます。

まとめ

年齢を重ねると、どうしても勃起力は落ちやすくなります。 ただ、食生活を改善することによって、勃起力の低下に歯止めをかけるのは不可能ではありませんので、EDに悩む方はぜひ意識してください。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。

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