【本田ヒルズタワークリニック】埋没包茎を予防するための生活習慣

2020年5月4日

埋没包茎は、主に恥骨周辺の皮下脂肪が多くなり、ペニス本体が下腹部に埋まってしまうことで発症します。 つまり、埋没包茎を予防するためには、とにかく太らないために努力すべきだということですね。 今回は、具体的にどのような生活習慣を心掛ければ良いのかについて解説します。

夜間の食事を控える

肥満を防ぐため、皮下脂肪が付くのを防ぐためには、まず夜間の食事を控えることが重要です。 夜間には、脂肪を蓄積するタンパク質(BMAL1)の生成量が増えるため、カロリーを摂取すればその分太りやすくなってしまいます。 特に、22時~2時は、BMAL1の生産量がもっとも活発になり、その量は15時頃のおよそ20倍とも言われています。 したがって、上記の時間に本格的な食事を摂るのであれば、キノコや海藻、野菜などカロリーを気にしなくても良い食材を摂るように心がけましょう。

1日3食食べる

埋没包茎を予防するための生活習慣には、1日3食食べるということも挙げられます。 なぜなら、朝・昼・夕それぞれの食事には、それぞれ健康には欠かせない役割があるからです。 まず、朝食には体内時計のリセット、そして消費カロリーの増加という役割があります。 また、昼食では午後の活動に必要な栄養素を摂取し、夕食ではその日に消費された栄養素の補給、睡眠によって筋肉や骨をつくるためのタンパク質、ミネラルを補給しなければいけません。 逆に、1日1食や2食になってしまうと、生体リズムを乱して内臓脂肪が蓄積しやすくなってしまいます。

時間をかけて食事を摂る

時間をかけて食事を摂ることも、皮下脂肪を少なくするための生活習慣の1つです。 食事を開始してから、脳の満腹中枢が働くまでには、約20分かかると言われています。 したがって、あまり咀嚼をせず早めに食事を終わらせると、なかなか満腹にならず、過食をしがちになってしまいます。 逆に、しっかり噛んで食事をすれば、満腹感を持続してくれる消化管ホルモンの“インクレチン”が多く分泌されるため、食べすぎは防げるでしょう。

バランス良く栄養素を摂る

肥満による埋没包茎を防ぐには、バランス良く栄養素を摂ることも大切です。 特に、糖質と脂質、タンパク質のバランスは肥満予防に効果的で、もちろんビタミンやミネラル、食物繊維なども積極的に摂取しなければいけません。 食の欧米化によって栄養が偏りやすい現代ですから、ここは強く意識してもらいたいですね。 ちなみに、ビタミンやミネラルには、体内の代謝を良くする効果があり、食物繊維には糖質やコレステロールの吸収を抑える働きがあります。

年齢を重ねている方は特に注意!

何度も言うように、埋没包茎は主に肥満が原因で起こるものですが、年齢を重ねている方は、特に太らないように注意しましょう。 若いうちは仮性包茎や真正包茎でなかった方でも、中高年と呼ばれる年齢に差し掛かったときに、突如埋没包茎になるというケースも少なくありません。 ただ、埋没包茎は他の包茎とは違い、皮下脂肪が落ちることによって、症状がなくなる可能性があります。 つまり、極端に太らなければ、手術を受けなくても正常なペニスに戻る可能性があるということですね。 もちろん、肥満が解消されたからといって、すべての埋没包茎が治るというわけではありません。 したがって、不安な方は早めに男性クリニックに相談することをおすすめします。

まとめ

現在、仮性包茎や埋没包茎ではないため、「包茎になることはない」と安心しきっている男性もいるかもしれません。 ただ、そのような男性ほど、埋没包茎になってしまったときのショックは大きいでしょう。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。

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