【包茎】包茎が夫婦関係を悪くする理由とは?

2020年7月3日

包茎の男性の中には、すでに結婚をして家庭を持っている方も当然います。 ただ、ペニスをそのままの状態で放置していると、夫婦関係に不和が生まれ、離婚に繋がってしまう可能性もあるため、注意しましょう。 ここからは、具体的にどのように夫婦関係が悪くなり、離婚に繋がるのかについて解説します。

①夜の営みが少なくなる

結婚している男性が包茎をそのままにしていると、夜の営みの回数が徐々に減っていくことが予想されます。 なぜなら、包茎の男性の中には、結婚した後もペニスを見られたくないと感じる方がいるからです。 つまり、相手が奥さんであっても、なるべくペニスを見られないために、性行為を行うのを避けようとするわけですね。 また、奥さんの方も、包茎の旦那さんとの性行為をしたくないと感じることがあります。 例えば、ペニスに恥垢が溜まっていたり、臭いを発していたりする場合ですね。 このように、結婚している男性が包茎を放置していると、夫婦双方が性行為を避けるようになり、次第に関係の悪化や離婚に繋がりやすくなるのです。

②奥さんを満足させられなくなる

包茎の男性の中には、きちんと毎日包皮内までペニスを洗い、清潔にしているという方ももちろんいます。 ただ、包茎の方はペニスのサイズが小さかったり、亀頭が刺激に弱かったりするケースが多いです。 したがって、たとえ夜の営みは行われていたとしても、奥さんを満足させられない可能性は高いでしょう。 また、満足のいく性行為ができないことが奥さんの不満に繋がり、次第に夫婦関係が悪化していく可能性も十分にあります。

③愛情が薄れる

性行為は、夫婦の愛を確かめ合うために必要不可欠なことです。 したがって、前述のような理由で、性行為をしない時期や満足しない状況が続いてしまうと、お互いの愛情も次第に薄れていく可能性があります。 もちろん、夫婦の中には、性行為がなくとも相手に愛情を持ち続けることができる方々もいます。 しかし、包茎⇒性行為が減る・不満が出る⇒愛情が薄れる⇒離婚という流れは、決して不自然ではないと言えます。

性行為をしないことが原因で離婚すると…

男性が包茎を見られたくない等の理由で、性行為を避け続け、離婚に至った場合、慰謝料を請求される可能性もあります。 金額に関しては、相手に与えた精神的・肉体的苦痛の度合いによって変わってきますが、平均で100万円前後になるケースが多いです。 非常に大きな金額ですね。 具体的には、包茎の男性が性行為を半年~1年以上避け続けた場合、慰謝料を請求されることが考えられます。 したがって、男性が包茎治療をせず、見られたくないという気持ちだけで性行為を避け続けることには、何のメリットもないのです。

包茎が夫婦関係を破綻させる前に…

包茎の状態を放置し、それが夫婦関係を破綻させてしまう前に、男性は1度包茎治療専門の男性クリニックを訪れましょう。 包茎を恥ずかしいと感じる気持ちはわかりますが、包茎は決して“少数派”ではありません。 男性のおよそ7割は、包茎に悩んでいると言われています。 また、男性クリニックの医師は、包茎を恥ずかしいと感じ、なかなか相談できなかったという男性を何人も見てきています。 そのため、包茎に悩む男性の気持ちはもちろん理解した上で、的確なアドバイスを送ったり、向いている治療方法を提案してくれたりします。

まとめ

今回は、包茎が夫婦関係を悪くし、離婚の原因となってしまう理由について解説してきました。 奥さんがいる以上、もはや包茎は男性だけの悩みではありません。 先のことを考えるのであれば、なるべく早いタイミングで治療を決断しましょう。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。

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