【美容整形】婦人科形成を受診すべき人の特徴

2020年8月8日

“婦人科形成”は、簡単に言えば女性器の診療科目です。 “女性器形成”、“婦人科形成外科”などと呼ばれることもありますね。 女性の中には、女性器に関する悩みを持っている方が少なからず存在しますが、一体どんな方が婦人科形成を受診すべきなのでしょうか? 詳しく解説しましょう。

①性器が擦れて痛い

小陰唇が大きかったり、左右差が出ていたりする方は、日常生活において性器が擦れ、痛みを感じる場合があります。 例えば、自転車に乗ったときや、ジーンズを履いたときに痛みを感じるという方は、婦人科形成を受診した方が良いかもしれませんね。 婦人科形成を受診し、30分程度で完了する手術を受ければ、日常生活で痛みに悩まされることはなくなります。

②異性から指摘を受けたことがある

女性の中には、女性器の形や色、大きさ等について、パートナーの異性から指摘を受けたことがある方もいるかもしれません。 例えば、性器の形が左右で明らかに違うことや、性器のヒダ部分が黒っぽくなっていることなどについてですね。 パートナーの異性にとっても、女性器に関する指摘をすることは非常に勇気がいります。 それにより、女性が恥ずかしい思いをしたり、傷ついたりしてしまう可能性があるからです。 それにも関わらず指摘を受けたという場合、「婦人科形成で改善した方が良い」という異性のメッセージかもしれません。

③下着から出てしまう

女性用の下着は、男性用のものと比べて基本的に面積が少ないです。 そのため、小陰唇あるいは大陰唇が大きい場合、下着から出てしまう可能性もあります。 こうなると、例えば周りに女性しかいない状況だとしても、着替えにはかなり気を遣うことになりますし、日常生活でも落ち着きませんよね。 また、下着から女性器がはみ出してしまう場合、当然水着を着るのも難しくなります。 このような状況の方は、早急に婦人科形成を受診すべきですね。

④お風呂で子どもにヒダを引っ張られたことがある

子どもを持つ女性の中には、毎日のように子どもと一緒に入浴している方もいるでしょう。 また、入浴時、子どもに女性器のヒダを引っ張られたことがあるという方は、婦人科形成の受診をおすすめします。 これは、女性器のヒダに余分なところが多いことを表しています。 また、子どもは純粋ですから、女の子と一緒に入浴したとき、「どうしてお母さんと私の“ココ”は形が違うの?」などと質問されることもあるかもしれません。 そうなると、非常に答えづらい状況になってしまうため、早めに改善した方が良いですね。

⑤出産後、性生活が楽しめなくなった

女性は出産をした後、膣が緩んでしまうことがあります。 また、膣が緩むと、性的な興奮をあまり得られなかったり、パートナーの異性を満足させられなかったりします。 もっと言えば、出産後膣が緩むことで、性行為の最中に膣に空気が出入りするような音がしたり、入浴中膣内に入ってしまったお湯が立ち上がったときにこぼれてきたりすることもあります。 このように、満足な性行為を妨害するようなさまざまな支障が出てくると、女性はなかなか性生活を楽しめなくなります。 もちろん、女性が性生活を楽しめなくなり、性行為を避け続けたり、億劫になってしまったりすると、パートナーの男性にも影響が及びます。 これが原因で、2人の関係が悪化する可能性も十分にあります。

まとめ

ここまで、婦人科形成を受診すべき方の特徴について解説してきましたが、いかがだったでしょうか? 女性器の問題は、女性自身やパートナーの男性を深い苦しみ、悲しみに導く可能性があるため、まずはクリニックに相談してみましょう。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。

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