美容整形の“症例モニター”とはどんなものなのか?

2020年9月24日

「美容整形には興味があるけど、先立つものがない…」 このような悩みを抱えている方は多いでしょう。 そんな方々が知っておくべきなのが、美容整形の“症例モニター”という制度です。 一体どんな制度なのか、具体的にどんなことを行うのかなどについて解説しますので、ぜひご覧ください。

症例モニターの概要

美容クリニックの募集内容に応じる代わりに、割安な料金で美容整形手術が受けられる制度を“症例モニター”といいます。 一般的には、術前と術後の写真をクリニックに提供したり、美容整形手術に対してコメントしたりすることで、施術料金が安くなるケースが多いです。 ただ、誰でも症例モニターになれるというわけではありません。 例えば、鼻の美容整形をしたい方がいるとします。 このとき、すでにクリニックに同じ施術の症例写真がある場合、術前・術後の写真は必要ないため、割安料金での施術を断られる可能性があります。

症例モニターがクリニックに対して行うこと

症例モニターになった方は、お得に美容整形をしてもらえる代わりに、クリニックに対して以下のようなことを行います。 ・写真の提供 先ほども触れましたが、症例モニターになった方の大半は、術前・術後の写真をクリニックに提供します。 ちなみに、この写真は長期間、美容クリニックのサイトなどに掲載される可能性が高いです。 もちろん、個人の特定ができないような処理は行われます。 ・写真撮影のための通院 クリニックに提供する写真は、どんな写真でも良いわけではありません。 一般的には、実際クリニックに足を運んで撮影されます。 また、通院は1回ではないケースも多いです。 例えば、二重まぶたの美容整形手術であれば、施術から1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後と、コンスタントに通院しなければいけない可能性が高いです。

症例モニターに向いている人

美容整形の症例モニターに向いているのは、“美容整形がばれても気にならない方”です。 先ほど、サイト等に掲載される写真は、個人が特定できないように加工されるという話をしましたが、それでも100%ばれないという保証はありません。 また、“誹謗・中傷が気にならない方”も、症例モニターに向いていると言えます。 なぜなら、掲載された写真に対し、心ない言葉を浴びせるような方も世の中にはいるからです。 つまり、「お得に美容整形手術を受けたい!」という理由だけで症例モニターになると、後々後悔する可能性もあるということです。

症例モニターに向いていない人

一方、症例モニターに向いていない方の特徴としては、主に以下の特徴が挙げられます。 ・美容整形がばれるのが嫌な方 ・以前受けた美容整形の跡が残っている方 ・クリニックから離れた場所に住んでいる方 美容整形を受けたということを隠し通したい方は、症例モニターには向いていません。 たとえ画像加工がされていても、わかる人にはわかってしまいます。 また、以前受けた美容整形の跡が残っている方も、写真を見た方に今回の症例と混同される可能性があるため、基本的にはモニターになれません。 そして、クリニックから離れた場所に住んでいる方も、症例モニターには向いていないと言えます。 なぜなら、写真撮影をするためには、何度もクリニックに足を運ぶ必要があるからです。 写真撮影のための通院であっても、クリニックまでの交通費は原則モニターになる方が負担するため、遠方であればあるほど費用はかかりやすくなります。

まとめ

ここまで、美容整形の症例モニターについて解説してきましたが、いかがでしたか? 症例モニターがお得な制度であることは間違いありませんが、安さだけで飛びつくのは危険です。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい!

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