豊胸以外にもあります!胸関連の美容整形手術について

2020年10月2日

胸関連の美容整形手術と言えば、真っ先に“豊胸手術”をイメージされる方も多いかと思います。 ただ、女性は「胸が小さい」ということ以外にもさまざまな胸の悩みを抱えていて、それらの悩みは、他の美容整形手術で改善できます。 今回は、胸に関係する美容整形手術にはどんなものがあるのかについて解説しましょう。

乳頭縮小手術

「生まれつき左右の大きさが違う」「授乳で大きくなった乳頭を小さくしたい」といった悩みを解決するのが、“乳頭縮小手術”です。 具体的には、切開して余分な乳頭の薄い皮膚のみを取り除き、中に押し込んで安定する場所で固定し、縫合する手術です。 乳頭は、人の身体の中でも非常に傷の治りが早い場所であり、術後1ヶ月もすれば、傷跡が目立つこともありません。 近年は、このような乳頭・乳輪の治療を検討する女性がとても多くなっています。 これは、女性が乳房や乳頭、乳輪のサイズに敏感になってきたこと、そして美容整形手術の情報が普及し始めたことが原因と考えられています。

乳輪縮小手術

乳輪のサイズを縮小し、乳房とのバランスを整える手術を“乳輪縮小手術”といいます。 局所麻酔を打った後、乳頭周りの乳輪を切除します。 切開を伴う手術であるため、多少傷はついてしまいますが、傷は乳頭の根本と重なるため、ぱっと見ではほとんどわかりません。 しかし、乳輪縮小手術を行うと、乳輪と周囲の皮膚との境界がハッキリしてしまうことがあります。 本来、この境界は曖昧なものであるため、少し違和感がある見た目になる可能性は否定できません。 ただ、美容クリニックは縫合線を意図的にジグザグにするなど、違和感が目立たないように最大限の工夫をしてくれます。

陥没乳頭手術

名前の通り、陥没した乳頭をバランス良く形成する手術を“陥没乳頭手術”といい、一般的な陥没乳頭手術は、“酒井法”という方法で行われます。 これは、まず乳頭の付け根から乳輪にかけて2箇所ほどZ型にカットし、そのまま乳腺を傷つけないように乳頭を引き上げ、安定した位置で固定して縫合します。 傷跡は目立ちにくいですが、術後1週間は乳頭釣り上げ器を装着しなければいけません。 陥没乳頭は先天的なものがほとんどであり、そのままの状態にしていると不衛生になりやすく、乳頭炎や乳腺炎などの発症に繋がるおそれがあります。 また、将来授乳における障害になることも考えられるため、思い当たる節がある方は早急に手術を受けるべきです。

乳頭・乳輪の黒ずみ除去手術

“乳頭・乳輪の黒ずみ除去手術”は、黒ずみの原因であるメラミンを薄くさせることで、黒ずんだ乳頭、乳輪の色を薄っすらピンク色にする手術です。 年齢を重ねると、肌の新陳代謝はどんどん悪くなっていきます。 また、それが原因で表皮の細胞が入れ替わるまでの期間は長くなり、必然的にメラミンが肌に残りやすくなってしまいます。 これが黒ずみ、あるいはシミの原因です。 乳頭・劉林の黒ずみ除去手術は、表皮の深い層に働きかける美白クリームを塗るだけの手術であるため、自宅でも治療を続けられますし、ダウンタイムもありません。 ただ、黒ずみの程度によっては、レーザー治療など他の治療を組み合わせる必要があります。 また、美白クリームが合わない場合には、炎症や赤みが出ることも考えられますので、その際はすぐに使用を中止し、医師に相談しなければいけません。

まとめ

ここまで、豊胸以外の胸に関する美容整形手術を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? なかなか人に話せないデリケートな胸の悩みは、そのほとんどが美容整形手術で改善できます。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。

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