鼻の手術におけるダウンタイムや副作用、合併症について

2020年11月12日

隆鼻術や小鼻縮小、鼻中隔延長など、鼻の悩みを改善する美容整形手術は数多くあります。 では、これらの手術を受けた際には、どれくらいのダウンタイムが発生するのでしょうか? また、鼻の手術を受けることによって起こる副作用、合併症には、一体どんなものがあるのでしょうか? 詳しく解説します。

鼻の手術を受けた後のダウンタイム

美容クリニック等で手術を受けてから、その箇所の状態が元の状態に戻るまでの期間をダウンタイムといいます。 言い換えれば、日常活動の制限がなく、手術前の生活を取り戻せるまでにかかる時間です。 冒頭で触れたような鼻の手術後には、違和感や腫れ、あざなどの症状が現れますが、これはごく自然なことです。 これらの症状が現れるということは、順調に回復していることを意味するため、心配はいりません。 ちなみに、各症状のダウンタイムは、主に以下の通りです。
症状 ダウンタイム
強い違和感 術後3~4日程度
わずかな違和感 術後1週間程度
腫れ 術後3日程度から徐々に回復
あざ 術後1週間程度
むくみ 術後2ヶ月程度にはほぼ回復

鼻の手術における副作用について

鼻の手術を受けた後に起こる副作用には、主に以下の2つが挙げられます。 ・拘縮 ・炎症

拘縮

拘縮(こうしゅく)とは、皮膚や筋肉など関節の動きが、一定方向に制限される状態をいいます。 これも、手術を受けた鼻が回復する過程で発生するものですが、症状が出ると鼻が上を向いてしまい、短くなることがあります。 また、鼻を正面から見たときに、左右いずれかだけが上を向き、非対称の歪な形になってしまうケースも見られます。 軽度の場合は、薬物治療で改善できる場合がありますが、あまりにも症状がひどい場合は再手術を必要とすることもあるため、覚えておきましょう。

炎症

鼻の手術における副作用には、手術箇所の炎症も挙げられます。 これは、主にプロテーゼ等に対するアレルギーが原因で発生するもので、痛みや腫れ、発熱などを伴うこともあります。 他には、単純に鼻周辺が赤く変色するだけというケースも見られます。 また、この症状は主に術後5~14日の間に出るものですが、それ以降に発症する可能性もあるため、少しでも異常を感じたら、すぐ担当の医師に相談しましょう。 早めに治療を施せば、そこまで重症化しないことが多いです。

鼻の手術における合併症について

鼻の手術を受けた後には、合併症にも気を付けましょう。 具体的には、以下の2つの合併症を引き起こす可能性があります。 ・出血過多 ・血腫

出血過多

読んで字のごとく、出血量が非常に多くなってしまう症状です。 これは、鼻の手術だけではなく、すべての外科手術に言えることですが、術後の出血がなかなか止まらないということは起こり得ます。 もちろん、信頼と実績のある美容クリニックは、できるだけ出血過多のリスクを避ける工夫をしているため、それほど心配する必要はありません。

血腫

血管から出血した血液が体外に出ず、体内の組織内に溜まって排出されない状態を血腫といいます。 痛みを伴うこともありますが、多くの場合は代表的な皮下血腫である“たんこぶ”のように、自然に消失します。 ただ、発生した時点で痛みがあったり、頭痛などに繋がったりする可能性は否定できません。 そのため、最初から血腫ができてしまうリスクを減らすために、やはり症例数の多い美容クリニックを訪れることをおすすめします。

まとめ

ここまで、鼻の手術を受けた後のダウンタイム、副作用、合併症について解説してきましたが、いかがでしたか? もちろん、医師から説明はされますが、今後鼻の美容手術を受けようとしている方は、前述のことを必ず頭に入れておきましょう。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。

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