脂肪吸引のメリットやデメリット、施術可能箇所について

2020年12月28日

美容整形手術と聞いて、“脂肪吸引”をイメージされる方も多いかと思います。 脂肪吸引は、無駄な脂肪を除去する“痩身手術”であり、美容整形手術の中でも人気のメニューとなっています。 では、そんな脂肪吸引には、一体どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか? 施術可能な箇所と併せて解説します。

脂肪吸引の施術可能箇所

脂肪吸引は、基本的に全身どの部位でも施術することが可能です。 よく実施されるのは、以下のような箇所です。
  • 二の腕
  • 太もも
  • お腹 など
特に、脂肪が付きやすい二の腕やお腹、太ももなどの脂肪吸引を行う方は多いです。

脂肪吸引のメリット

さまざまな箇所に対応している脂肪吸引ですが、これを実施することには一体どんなメリットがあるのでしょうか? 具体的には、以下のようなメリットが挙げられます。
  • 気になる箇所だけ施術できる
  • 食事制限、運動なしで痩せられる
  • リバウンドの心配が少ない
  • 吸引した脂肪をバスト、お尻に入れられる

気になる箇所だけ施術できる

ダイエットで脂肪を落とそうとする場合、気になる箇所だけ細くするのはとても難しいです。 例えば、女性の場合、通常のダイエットだと、落ちてほしくないバストやお尻の脂肪まで一緒に落ちてしまう可能性があります。 一方、脂肪吸引は、そのような心配がありません。 気になる箇所だけピンポイントで脂肪を落とせる上に、まぶたやふくらはぎなど、運動や食事制限ではなかなか落とせない箇所の脂肪も簡単に除去できます。

食事制限、運動なしで痩せられる

一般的なダイエットでは、食事制限と運動をセットで行わなければいけません。 よって、かなりの忍耐力と意思の強さがないと、理想的な痩せ方を実現するのは難しいです。 その点、脂肪吸引を実施すれば、つらい食事制限、運動を一切せず、バランスの良い身体を手に入れることができます。

リバウンドの心配が少ない

ダイエットに成功し、脂肪を大幅に減らせたとしても、“脂肪細胞”の数自体を減らすことはできないため、元の生活に戻るとリバウンドしてしまう可能性があります。 一方、脂肪吸引は脂肪細胞自体を除去する美容整形手術であるため、施術後にリバウンドしてしまう心配が少ないです。

吸引した脂肪をバスト、お尻に入れられる

女性の中には、バストやお尻にもう少し脂肪を付け、理想的な身体を作りたいという方もいるでしょう。 脂肪吸引で除去した二の腕や太ももなどの脂肪は、そのままバストやお尻に注入できるため、痩せながらグラマラスなボディを手に入れたい方にとっては一石二鳥です。

脂肪吸引のデメリット

一方で、脂肪吸引には以下のようなデメリットもあります。
  • 体重を減らすことはできない
  • 後遺症が残る可能性がある

体重を減らすことはできない

脂肪吸引を行えば、確かに脂肪は除去できますが、体重を減らすことは基本的にはできません。 つまり、あくまで“痩せたように見せるための手術”だというわけです。 むしろ、術後のむくみによって、一時的に体重が増えてしまう可能性があります。

後遺症が残る可能性がある

脂肪吸引の際、組織に傷が付いてしまったり、除去する脂肪の量が多すぎたりすると、後遺症が残る可能性があります。 これは、いわゆる脂肪吸引の失敗に該当するものです。 具体的には、皮膚のたるみ、吸引した部分の凹凸、ひきつれなどの症状が出ることもあるため、100%安全な美容整形手術とは言えません。

まとめ

ここまで、脂肪吸引のメリットやデメリットを中心に解説してきましたが、いかがでしたでしょうか? 今でも脂肪吸引を受ける方は多いですが、自身が施術を検討する際は、メリットもデメリットも両方把握しておきましょう。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。

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