鼻の穴が大きい方へ!簡単な対処法をお教えします

2021年1月26日

鼻の穴の大きさは、顔のバランスを決めるにあたって重要なポイントです。 また、人より少し鼻の穴が大きいことがコンプレックスになっている方は、決して少なくないでしょう。 今回は、鼻の穴を小さく見せられる簡単な対処法を中心に解説しますので、気になる方はぜひ最後までお付き合いください。

鼻の穴が大きい原因

まず、鼻の穴が大きくなってしまう原因から見ていきましょう。 主な原因としては、以下のことが挙げられます。
  • 遺伝
  • 鼻をよくほじる
  • 鼻呼吸をよくする

遺伝

鼻の穴が大きい原因の主なものは、やはり遺伝です。 鼻は他のパーツに比べて皮膚が分厚いため、少しのことではなかなか変形しません。 よって、生活する中で勝手に鼻が変形し、大きくなるということは考えにくいです。

鼻をよくほじる

普段から鼻をよくほじる方は、鼻の皮膚が伸びて穴も大きくなる可能性があります。 また、鼻炎や花粉症などの理由により、鼻によくティッシュを詰めているという方も、穴が広がって大きくなりやすいです。

鼻呼吸をよくする

鼻呼吸をよくする方、あるいは鼻呼吸の際に鼻が大きく膨らむ癖がある方は、実際それほどでもないにもかかわらず、「鼻が大きい」というイメージを持たれやすくなります。

鼻の穴を小さくする簡単な3つの対処法

鼻の穴が大きいことで悩んでいる方は、以下の簡単な対象法を実践することで、ある程度改善できる可能性があります。
  • 片鼻呼吸をする
  • 冷水をかける
  • 小鼻ストレッチをする

片鼻呼吸をする

片鼻呼吸とは、片方の鼻の穴を指で抑え、もう片方の穴で空気を吸い込むというものです。 これを左右の鼻で1日10回ほど繰り返すと、全体的に鼻を小さく見せることができます。 もちろん、確実性のある方法ではありませんが、何も道具を使わずにできるため、最初の対処法としては適しているでしょう。

冷水をかける

ゆっくりと鼻に冷水をかけることで、鼻の穴が収縮し、小さく見せることができます。 これも、毎日繰り返すことで効果が得られる方法の1つです。 似たような方法だと、タオルを濡らして冷凍庫に入れ、凍った状態のもので鼻を覆うという方法もあります。 ただ、やりすぎると鼻が赤くなってしまうため、注意してください。

小鼻ストレッチをする

小鼻を指でつまみ、クルクルと回すようにストレッチをすると、鼻の穴の大きさをスッキリさせることができます。 小鼻は普段あまり動かさない部分であるため、1日30秒程度動かすだけでも、ある程度小さく見せることができます。 ポイントとしては、小鼻を引っ張りすぎず、軽くつまんで回すという感覚で行うことです。

それでも改善されない場合は…

簡単な対処法を実践しても、まったく効果が得られなかったり、すぐに元の状態に戻ったりしてしまうという方は、鼻の美容整形手術を受けることも検討しましょう。 小鼻が横に広がり、鼻の穴が大きく見えるという場合は、“鼻翼縮小術”が効果的です。 鼻の状態によっては、多少手術の方法や切除部位が変わってきますが、基本的には鼻の内側から施術するため、傷跡が見える心配はありません。 また、術後はテーピングによる固定が必要になりますが、固定部分はマスクで隠れる範囲です。 ちなみに、術後すぐは腫れにより、完成形と異なる状態になりますが、1~2週間で少しずつ腫れはなくなり、3ヶ月程度経過すると完全に症状は出なくなります。

まとめ

ここまで、鼻の穴の大きさに悩む方に向けて、気軽にできる対処法を中心に解説してきました。 まずはすぐに実践できる方法を試してみて、それでも満足いく結果が得られない場合には、手術による解決を検討しましょう。 東京都中央区・名古屋市中村区・京都市南区・神戸市中央区で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。

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