長茎・増大

長茎・増大

長茎・増大治療は、ペニスの長さや亀頭の大きさに対する治療であるのと同時に、包茎治療や、早漏治療へのアプローチでもあります。

当院の長茎治療は、脂肪吸引など従来の危険な治療方法は採らず、身体の中に埋もれている部分を引き出すことでペニスを長くする、より安全な方法で、埋没包茎・老人性包茎の治療に最適です。

増大治療は、コラーゲンを主にカリの部分中心に注入し、亀頭を大きくする治療です。亀頭に流れる動脈血の血流量を増やし、カリの成長を促す治療方法もあります。これはED治療にも大きな効果を期待できます。

ED治療

治療・手術におけるポイント

切らない長茎手術

切る手術は外科医なら誰でも出来る簡単な手術ですが、切らない手術は難しい手術です。経験と感覚で行う手術なので伝承が難しく、当院長の弟子50人余の中でも、この切らない手術が出来るのは3人しかおりません。切らない手術を批判する医師がいますが、多くはこの手術を出来ない医師か、自分ではやっているつもりで正しく出来ていない医師の可能性があります。簡単な切る手術よりも、難しい切らない手術の方が料金が安いクリニックがありますが、この場合は、切らない手術を安く宣伝し、実際に来院した患者様に切る手術を勧めるための呼び水にしていることが多いのが現状です。

切らないメリット

切る手術は、深く皮膚を切開し横向きの傷が出来ます。 よく陰毛に隠れて傷が目立たないと宣伝している所がありますが、陰毛が縦向きに生えているので、横向きの傷跡は実は、とても目立つことになります。また深い傷が出来るので、術後の痛みに苦しんだり、2週間にわたる入浴制限、セックスも1ヵ月は出来ないというデメリットがあります。一方、切らない手術の場合は、注射の針の穴程度の傷しかないので、数時間後には傷は自然に塞がります。傷が少ない分、術後の痛みに苦しむこともなく、風呂やセックスは当日もしくは翌日には可能です。

真性包茎・カントン包茎以外は極力切らない治療を

治療例

症状:
短小
治療方法:
長茎手術
手術時間:
8分
年齢:
60歳
コメント:

心臓が悪く、今後、検査のために鼠蹊部(足の付け根)の血管からカテーテルを入れる予定のある患者様です。包茎ではありませんが「短く小さい」ことが悩みで、看護士さんに見られるのが恥ずかしいとご相談にいらっしゃしました。
切らない長茎術は傷跡が残らないので、手術をしたことも判りにくいです。
また、この患者様は血液がサラサラになる薬(血が固まりにくくする薬)を服用しておられました。通常その様な場合、出血が止まらないので切る手術は出来ませんが、切らない手術の場合は服薬を中止せずに手術が可能です。