長茎術は意味ないと言われる理由丨効果のある長茎術を解説
長茎術(もしくは長茎手術)とは、皮膚の下に埋もれているペニスを引き出し、ペニスを長くする手術です。
見た目に自信がつくことで、性生活の向上にもつながります。
一方で、インターネットやSNS上で「長茎術は意味がないのでは?」といわれているのも事実です。
そこで本記事では、長茎術は意味がないと言われる理由や効果のある長茎術の術式を解説します。
長茎術は意味ないと言われる理由
長茎術は意味がないと言われる理由は3つあります。
- 手術後すぐに元の状態に戻ってしまうケースがある
- 勃起時の長さが変わらない
- 見た目が不自然になるケースがある
手術後すぐに元の状態に戻ってしまうケースがある
糸を用いた靭帯固定による長茎術、いわゆる「切らない長茎術」を受けた方の中には、手術後すぐ元の状態に戻ってしまうケースがあります。
これは、使用された糸の品質に問題があるためです。
ペニスは生理現象や血流、気温などの影響を受けやすく、常に動きのある器官です。
そのため、靭帯の固定に使われる糸には常に負担がかかり続けます。
品質の低い糸や耐久性のない糸を使用した場合、この負荷に耐えきれず緩んだり切れたりしてしまいます。
その結果、引っ張られていた部分が解放され、ペニスは元の長さに戻ってしまうのです。
勃起時の長さが変わらない
長茎術は体内に埋もれているペニスを外に引き出す施術です。
下腹部の一部を切開し、恥骨とペニスをつないでいる靭帯を切り離すことで、埋もれている部分を引き出す術式です。
ただし、ペニスそのものを短時間で大きくする施術ではありません。
あくまで埋もれている部分を「引き出す」だけであり、その人が持つ最大値が伸びるわけではないからです。
そのため、勃起時に「意味がなかった」と感じる方が一定数はいます。
しかし、当クリニックの長茎術は靭帯を最大限引き出します。その結果、勃起時でも多少大きく見える可能性があります。
見た目が不自然になるケースがある
長茎術を受けると、ペニスが垂れ下がって見えてしまうケースがあります。
そのため、いつも見慣れている勃起時のペニスに比べると、見た目が不自然に感じるかもしれません。
ただし、性機能に影響を与えるものではありません。
性行為は行えますし、感度や射精機能が低下することもないのでご安心ください。
3つの理由を気にしすぎる必要はない
ここまでご紹介した3つの理由は実際に起こり得ることですが、心配し過ぎる必要はありません。
これらは必ず起こるわけではないからです。
適切なクリニックや術式を選択し、技術力の高い医師が施術を行えば長茎術で後悔することもありません。
つまり、「長茎術そのものが意味ない」のではなく、「クリニック選びを誤ると意味がなくなる」ということです。
後悔する長茎術
後悔する長茎術の多くは、経験の浅い医師によって行われています。
経験の浅い医師はペニスの状態を見極める能力も、効果と見た目の美しさの両方に考慮した手術を行う技術力も低いため、適切な処置が行えません。
その結果、期待していた効果が得られないばかりか、不自然な見た目になったりします。
最悪の場合、組織を損傷して日常生活に支障をきたすこともあります。
激安クリニックにはご注意を
とくに注意が必要なのは、料金の安さを前面に打ち出しているクリニックです。
コストを下げるために技術力の低い医師を雇用していたり、粗悪な糸や薬剤を使用していたりする可能性があります。
経験豊富な医師による丁寧な施術と、質の高い材料を使用すれば、それなりのコストがかかるのは当然です。
極端に安い料金設定の裏には、前述のような妥協が隠れている可能性があります。
長茎術で後悔しないために
長茎術で後悔しないためには、以下2点が重要です。
- 技術力の高いクリニックで手術を受ける
- 切らない長茎術(靭帯固定法)を第一候補にする
技術力の高いクリニックで手術を受ける
手技に定評のある医師が在籍するクリニックを受診しましょう。
技術力の高いクリニックを選ぶときのチェックポイントは以下5つです。
- 医師の専門性・経験
- 丁寧なカウンセリング
- 料金の透明性
- アフターケアの充実度
- 口コミや評判の良さ
医師の専門性や料金はクリニックのウェブサイトから確認できます。
また、口コミや評判はSNS、インターネット検索などで確かめることができます。
その後、「いいな」と思えるクリニックが見つかったら、まずはカウンセリングを申し込みましょう。
そこでホームページや広告に書いてある内容と異なる料金、術式などが提示された場合は要注意です。
確認作業には時間がかかるため面倒かもしれませんが、長茎術は今後の性生活に関わる大切な手術です。
1つひとつ、しっかりチェックしてください。
当クリニックの長茎術については、「本田ヒルズタワークリニックの亀頭増大術・長茎術」をご覧ください。
切らない長茎術(靭帯固定法)を第一候補にする
切らない長茎術(靭帯固定法)は、下腹部に埋もれている恥骨とペニスとをつないでいる靭帯を前に引っ張り、糸で固定する術式です。
皮膚を切除する必要がないため、術後も傷跡が目立ちません。
施術時間も10分程度と短く、身体的な負担も少ないため、多忙な方にもおすすめです。
ただし、靭帯の位置を適切に把握している医師が行わないと、術後すぐに靭帯が緩んで元に戻ってしまったり、付近の器官を傷つけてしまったりする危険性があります。
先述した「技術力の高いクリニックを選ぶときのチェックポイント」を参考に、最適なクリニックを受診しましょう。
当クリニックの施術例
公共の場での閲覧にご注意ください。
当クリニックで長茎術を受けた患者様です。
とても満足したご様子でした。
長茎術に関するよくある質問
長茎術に関するよくある質問をまとめました。
長茎術とはどのような手術ですか?
長茎術とは、体内に埋もれているペニスを引き出し、固定することで通常時のペニスの見た目を長くする方法です。
主に、ペニスと恥骨をつなぐ靭帯を切除し陰茎を引き出す「切る長茎術」、靭帯を引っ張り固定する「切らない長茎術」の2種類があります。
ペニスはどれくらい長くなりますか?
平均4cmほど長くなります。
個人差はありますが、当クリニックでは最大7cm長くなった方もいます。
長茎術で包茎は改善しますか?
仮性包茎は長茎術で包茎改善する可能性が高いです。
ペニスが長くなることで余っていた皮が引っ張られ、包皮が露出するようになるからです。
ただし、真性包茎やカントン包茎の方は切らない長茎術を受けられない可能性が高いです。
真性包茎は包皮の先端(出口)がギュッと閉まっている状態のため、自力で皮を剥くことができません。
カントン包茎は皮を剥くことはできるが、元に戻せない状態です。
放置すると最悪の場合、亀頭が壊死する可能性があります。
上記の理由から、真性包茎やカントン包茎の方はまず、包茎手術で余分な包皮を切除する必要があります。
55歳なのですが、長茎術は受けられますか?
もちろん可能です。
18歳以上であれば、とくに年齢制限を設けていません。
最近では、将来の介護に備えて包茎手術や長茎術を受ける方も増えています。
亀頭増大術と同時に受けられますか?
可能です。
太くて長い、男らしいペニスにしたい方からのニーズの高い組み合わせです。
手術の痛みはありますか?
手術中の痛みはほとんどありませんが、麻酔をする際の注射でチクッとする痛みを感じるかもしれません。
「本田式切らない長茎術」が特徴の本田ヒルズタワークリニック
長茎術をご検討されている方は、本田ヒルズタワークリニックにご相談ください。
当クリニックでは、本田医師が考案した独自の「本田式切らない長茎術」を行っています。
皮膚を切開せずにペニスの埋もれている根本を体外に出す手術のため、身体への負担を大きく抑えられます。
術後の痛みが少なく、傷跡も目立ちません。
切らない長茎術は難易度が非常に高く、誰もができる手技ではありません。
切らない包茎手術を格安で提供しているクリニックで手術を受けると、失敗してしまう可能性もあります。
当クリニックには、本田医師の指導を受け、繊細な手技に長けた医師が在籍しています。
クオリティの高い施術を受けることができるので、安心してご来院ください。

