勃たないときの対処法|その場でできる方法から根本改善まで解説

いざというときに勃たないというのは、男性にとって大きな悩みになり得ます。
このような状態が続くと、自己肯定感が低下したり、パートナーとの関係に悪影響が出たりするので、早急な改善が必要です。

そこで今回は、勃たないときの対処法や予防法、ED治療などについて解説します。

勃たないときの対処法

勃たない時の対処法

性行為で勃たないときの対処法は以下の2つです。

  • 十分な休息をとる
  • いつもと異なる性行為をしてみる

十分な休息をとる

心身を万全な状態にするためにも、十分な休息を取りましょう。
疲労やストレスの蓄積は勃起に悪影響を及ぼします。

普段の生活から、十分な休養を意識してください。

それでも性行為中の勃ちが悪い場合は、相手に断って1時間ほど休憩しましょう。
性行為ができる状態まで回復する可能性があります。

いつもと異なる性行為をしてみる

場所や環境、プレイ内容が変われば、メンタルや刺激の加わり方も変化し、勃起が促進される可能性があります。
これらが難しいのであれば、時間帯を変えてみるのもおすすめです。

ただし、性行為の環境を変えるには相手に同意してもらう必要があります。
トラブルを避けるためにも、事前によく話し合いましょう。

中折れに関しては「中折れの原因と対策|すぐできる改善方法を徹底解説」をご覧ください。

そもそも勃たないのはなぜ?

勃たない(ED)主な原因は「心因性」「器質性」の2つです。

ED の分類 原因
心因性 ED
  • 性行為へのストレスや不安
  • 性行為に関する過去のトラウマ
  • うつ病などの精神疾患
  • 性行為の相手との関係悪化
  • マンネリ化
器質性 ED
  • 病気やケガなどの身体的要因
  • 血流の悪化(動脈硬化、高血圧)
  • 加齢による男性ホルモンの減少

上記のように「心因性」「器質性」と原因がはっきりしていることもあれば、両者が重なっているケースもあります。

的確な治療をするためにも、原因を特定する必要があります。
自己判断せず医師に相談しましょう。

当クリニックのED治療に関しては「EDとは?原因や治療法を解説|本田ヒルズタワークリニック」をご覧ください。

根本改善するならED治療薬

自分で改善できないと感じるときは、バイアグラやシアリスといったED治療薬を検討しましょう。
即効性があるため、症状をすぐに改善できる可能性が高いです。

厚生労働省で承認されているED治療薬は次のとおりです。

バイアグラ シアリス レビトラ
ジェネリック医薬品 シルデナフィル タダラフィル バルデナフィル
発現時間 約 30~60 分 約 15~30 分 約 20~40 分
持続時間 約 3~5 時間 約 30~36 時間 約 8~10 時間
食事の影響 影響を受けやすい
(空腹時推奨)
影響を受けにくい やや受けにくい
(空腹時推奨)

ED治療薬を入手するには、医療機関を受診し医師に診断してもらう必要があります。
海外通販サイトなどを利用して入手することもできますが、トラブルに遭う可能性もあるのでおすすめできません。

安全性や効果を高めるためにも、医師に相談するのが安心です。

参考:厚生労働省「医薬品成分(シルデナフィル及び類似成分)が検出されたいわゆる健康食品について」

薬剤が飲めない人はエクソソームがおすすめ

エクソソーム

EDの治療には通常、飲み薬が用いられますが、持病などの理由から服用できない方もいます。
そこでおすすめなのが、「エクソソーム」という飲まないED治療薬です。

エクソソームとは幹細胞培養液上清液のことで、成長因子が豊富に含まれています。
この物質をペニスに直接注入することで、EDの改善が見込めます。

ED治療の効果をより高めるために

ED治療の効果をより高めるために

ED治療の効果をより高めるために必要なことは、以下の3つです。

  • 生活習慣を整える
  • 心理的要因のケア
  • 基礎疾患の管理

生活習慣を整える

食事や睡眠、運動など生活習慣に気を配りましょう。
日ごろから健康的な生活を送ることで、勃起機能の改善が期待できます。

  • 十分な睡眠をとる(1日7~8時間)
  • 栄養バランスの良い食事(亜鉛を積極的に摂取)
  • 飲酒や喫煙を控える
  • 適度な運動を心がける

いきなりすべて実行すると、生活リズムの乱れから体に異常をきたす可能性があります。
無理はせず、できるところから始めてください。

心理的要因のケア

心理的な要因でEDを発症している場合、性行為の相手としっかりコミュニケーションを取り、プレッシャーや不安を解消しましょう。
リラックスすることで、落ち着いて性行為に臨むことができます。

基礎疾患の管理

持病や慢性的な疾患を抱えている方は、基礎疾患の管理を徹底しましょう。
基礎疾患の悪化がEDの進行につながる場合があるからです。

とくに糖尿病や高血圧症などの病気は、血管を硬くするなど悪影響を及ぼします。
血管が狭くなるとペニスへの血流も低下し、勃起しにくくなってしまいます。

定期的に健康診断を受けるなど、早期に異常を発見することが大切です。

勃たないときは男性器専門クリニックへ

セルフケアをしても勃たないときは、病院や男性器専門クリニックの受診をおすすめします。
専門医に診察してもらうことで適切な処置を施してくれます。

勃たない原因は性行為へのストレスや不安なのか、持病が関係しているのか、もしくは複合的な理由からなのか、自分で判断するのは困難です。

また、持病で薬が服用できない方のために「飲まないED治療」もあります。
まずはお近くの病院や男性器専門クリニックを受診しましょう。

勃起力の復活は本田ヒルズタワークリニックにおまかせ

性行為の際、たとえ勃たなかったとしても、十分な休息やセックス時の工夫で改善する可能性もゼロではありません。
しかし、「十分な休息をとる」「いつもと違う性行為をする」といった対策をしたとしても、得られる効果には限界があります。

しっかり改善するなら病院や専門クリニックで治療するのがベストな方法です。
根本改善を目指すのであれば、医療機関を受診しましょう。

当クリニックでは、飲まないED治療をおすすめしています。
「エクソソーム」という幹細胞培養液上清液を男性器に注入することで、ED改善やペニスの若返りが期待できます。

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

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記事監修
池袋マイケアヒルズタワークリニック 院長
馬場 剛士(ばば たけと)

包茎手術や亀頭増大術、長茎術など多様な手術に対応。
性感染症や女性器形成など、性器に関する手術の実績も豊富に有する。
完全個室によるプライバシー配慮と丁寧な診療を心がけている。

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