膣縮小術・膣口縮小術とは?効果・費用・施術について徹底解説
「パートナーから、ゆるいと言われたことがある」
「生まれつき締まりがあまり良くないと感じている」
「出産や加齢で、以前とは違う感覚がある」
こうした膣まわりの悩みは、人には相談しづらく、一人で抱えている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、膣縮小術・膣口縮小術の効果や原因、ダウンタイム、費用相場までわかりやすく解説します。
膣縮小術・膣口縮小術とは?
膣縮小術・膣口縮小術とは、出産などで緩んだ膣の締まりを改善する施術です。
| 膣縮小術 | 膣口縮小術 | |
|---|---|---|
| 施術範囲 | 膣全体 | 膣の入り口(膣口)のみ |
| 麻酔 | 静脈麻酔・全身麻酔 | 局所麻酔 |
| 施術時間 | 約30分〜1時間 | 約30分 |
| 通院・入院 | 日帰り | 日帰り |
※麻酔の方法は状態に応じて選択します。全身麻酔での施術も可能。
膣縮小術
膣縮小術とは、ゆるんだ膣を外科的に狭くする施術です。
膣壁の余剰な粘膜下組織を切除し縫合することで、締まりの改善を図ります。
麻酔は状態に応じて選択され、全身麻酔での施術も可能です。
膣口のみを整える膣口縮小術とは異なり、膣全体にアプローチする施術のため、しっかりとした変化を実感しやすいとされています。
全身麻酔を用いる場合は、カウンセリング当日の施術はできず、別日での手術予約が必要です。
膣口縮小術
膣口縮小術とは、膣の入り口部分の形を整えて狭くする施術です。
局所麻酔を行ったあと、レーザーメスで膣口まわりの余剰な組織を切除し、縫合します。
施術時間は約30分と短く、抜糸の必要もありません。
局所麻酔で行えるため、カウンセリング当日に施術を受けることも可能です。
膣全体を狭くする膣縮小術とは異なり、膣口まわりをピンポイントで整える施術のため、身体への負担が少なく、日常生活への影響も少ないとされています。
こんなお悩みの方に選ばれています
膣縮小術・膣口縮小術は、膣まわりのさまざまなお悩みをきっかけに検討される方が多い施術です。
- パートナーから膣がゆるいと指摘されたことがある
- 挿入時にパートナーが満足感を得にくいと感じている
- 入浴時にお湯が入ってくる感覚や、空気が出入りする音が気になる
- 経血やおりものが漏れやすく感じる
一つでも当てはまる方は、施術を受けることでパートナーとの関係に自信を持てるようになったり、日常での違和感を気にせず過ごせるようになったりするでしょう。
長年抱えてきたコンプレックスから解放され、心にゆとりを持って過ごせるようになることもメリットです。
膣のゆるみの原因は?
膣のゆるみの原因は、主に3つに分けられます。
| 原因 | 内容 |
|---|---|
| 生まれつきの体質 | 膣まわりの組織の状態には個人差があり、生まれつき締まりが弱い方もいます |
| 加齢 | 女性ホルモンの低下により、組織の弾力が失われやすくなります |
| 出産 | 分娩時に膣や膣口が大きく伸展し、会陰切開の縫合の仕方によっては形がゆがむこともあります |
いずれの場合も、体質や加齢による自然な変化であり、ご自身を責める必要はありません。
当院の施術の特徴
本田ヒルズタワークリニックでは、お悩みの程度やご希望に応じて、膣縮小術・膣口縮小術の2つの施術をご用意しています。
当院を選んでいただいている理由には、以下のような特徴があります。
- カウンセリングから施術まで一貫担当
カウンセリングから施術、アフターケアまで一貫して対応いたします。 - プライバシー保護を徹底
完全予約制で、ほかの患者様と会う機会をつくらない診療環境をご用意しています。 - 豊富な症例実績
女性器施術の症例数は日本トップクラスの実績があります。
G-Shot・M-Shotとの併用について
膣縮小と同時に膣の質感を変えたい場合は、G-Shot(不感症の治療)やM-Shot(名器整形)との併用も可能です。
ただし、膣縮小術とG-Shotを同じ日に行うことはできません。
同一部位への処置を重ねることによる身体への負担を考慮し、G-Shotは別日での施術としています。
併用をご希望の場合は、カウンセリング時にご相談ください。
痛み・ダウンタイムについて
麻酔の方法が施術によって異なるため、痛みの感じ方やダウンタイムの目安も膣縮小術・膣口縮小術によって異なります。
膣縮小術の場合
麻酔の方法は状態に応じて医師が判断し、全身麻酔での施術も可能です。
全身麻酔で行う場合は施術中の痛みはありません。
膣口縮小術の場合
局所麻酔で行うため、麻酔注射時に軽い痛みを感じる程度で、施術中の痛みはありません。
抜糸が不要なため、術後の通院負担も少ない施術です。
術後の腫れや違和感の程度、生活動作の再開時期には個人差があるため、経過は診察のうえで個別にご案内します。
リスク・副作用について
いずれの施術も外科的な処置である以上、腫れや内出血、一時的な知覚の変化など一定のリスクを伴う可能性があります。
膣縮小術で全身麻酔を選択される場合は、麻酔に伴うリスクについてもご留意ください。
(事前に丁寧にご説明します)
当院では衛生管理を徹底し、術後のアフターフォロー体制も整えてリスクの低減に努めています。
費用について
膣縮小術・膣口縮小術の費用は、施術範囲や麻酔の種類によって異なります。
当院の場合、膣口縮小術は5万円〜が目安ですが、膣縮小術は全身麻酔を伴う手術のため高くなる傾向にあります。
正確な費用は、公式サイトの料金ページまたはカウンセリング時にご確認ください。G-Shot・M-Shotとの併用をご希望の場合は、別途費用が発生します。
「思っていたより費用がかかった」というトラブルを避けるため、当院ではカウンセリング時に施術内容と費用の総額を明確にご説明します。
よくある質問
膣縮小術・膣口縮小術に関するよくある質問をご紹介します。
未出産でも受けられますか?
未出産の方でもご相談いただけます。
状態は個人差があるため、診察のうえで適した施術をご提案します。
将来の出産に影響はありますか?
膣縮小術と膣口縮小術は、妊娠や出産に悪影響を与えることはほぼありません。
しかし経腟分娩の場合は、分娩時に膣の入口が広がってしまう可能性があります。
そのため、妊娠や出産を予定している方は、あらかじめ医師に伝えておくと安心です。
性行為のやりすぎで膣がゆるむのは本当ですか?
性行為の頻度自体が膣のゆるみの直接的な原因になるという医学的根拠はありません。
膣は本来伸縮性のある組織であり、状態に応じて元の状態に戻る性質を持っています。
ゆるみの主な原因は、出産や加齢、生まれつきの体質によるものとされています。
手術したことがパートナーにバレますか?
施術によって外見や状態に変化はありますが、通常の生活の中で施術の痕跡に気づかれる可能性は低いとされています。
膣縮小術・膣口縮小術、どちらを選べばよいですか?
膣口まわりの気になる部分をピンポイントで整えたい場合は膣口縮小術、膣全体のゆるみが気になる場合は膣縮小術が向いています。
診察のうえで、状態に合わせて医師がご提案します。
保険は適用されますか?
本施術は自由診療となります。
詳細な費用については診察時にご確認ください。
まとめ
本田ヒルズタワークリニックでは、膣縮小術・膣口縮小術という2つの選択肢から、お悩みの程度に応じた施術をご提案しています。
全身麻酔を伴う手術についても、事前の丁寧な説明とアフターフォロー体制を整え、安心して施術を受けていただける環境をご用意しています。
少しでも気になる症状がある方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
その他、女性器整形については「女性器整形とは?種類・費用・選び方を専門クリニックが解説」をご覧ください。
