ペニスの正しい洗い方と注意点を徹底解説

ペニスの正しい洗い方をご存じでしょうか?
ペニスには恥垢や尿どの汚れが溜まりやすく、それが臭いや痒み、炎症などの原因になってしまいます。

そのため、ペニスを入念に洗う必要があります。
洗い方を間違えてしまうと、トラブルを引き起こす可能性も考えられるのです。

そこで今回は、包茎の方が実践するべき正しいペニスの洗い方と注意点について解説します。

正しいペニスの洗い方

正しいペニスの洗い方

正しいペニスの洗い方は、次のとおりです。

  1. しっかり泡立てる
  2. まずは全体を洗う
  3. 亀頭、包皮との隙間を洗う
  4. 睾丸の裏も忘れずに
  5. 泡を残さないように洗い流す
  6. 水分を拭き取って乾燥させる

しっかり泡立てる

ペニスの汚れは、お湯や水だけではしっかり落とすことができません。
しっかり泡立てたボディソープや石鹸を使うことが大切です。

ただ、通常のボディソープや石鹸は、デリケートな部分であるペニスには刺激が強い場合があるため、できればデリケートゾーン専用の低刺激ソープを使用しましょう。

恥垢については「チンカス(恥垢)とは?発生原因・デメリット・改善方法を解説」をご覧ください。

まずは全体を洗う

しっかり泡立てた後は、まずペニス全体を優しく洗っていきましょう。
また、このとき陰毛も洗うのを忘れてはいけません。

陰毛には尿や汗などさまざまなものが付着しており、たとえペニスが綺麗に洗えていたとしても、ここに汚れが残っていると臭いの原因になります。

亀頭、包皮との隙間を洗う

全体をやさしく洗った後は、包皮を反転させ亀頭を洗いましょう。
亀頭周辺は、ペニスの中でもっとも恥垢が残りやすい部分のため、指の腹を使って入念に汚れを落とします。

また、包茎の方は亀頭と包皮との隙間にも恥垢が溜まっているため、ここも忘れずに洗いましょう。
可能であれば、浴室を明るくし、目で汚れが落ちているのを確認しながら洗うのがおすすめです。

ただし、真性包茎やカントン包茎の方は包皮を剥くのが難しい場合もあります。
無理に剥くと陰茎損傷のリスクが高まるので注意してください。

睾丸の裏も忘れずに

とくに包茎の方は、亀頭周辺の汚れが気になるため、そこばかり洗いがちですが、睾丸の裏を洗うのも忘れてはいけません。
睾丸の裏は汗をかきやすく、それが臭いの元になりやすいからです。

また、睾丸の皮膚が張っている方は優しく洗う程度で良いですが、萎縮してしまっている方はしっかり伸ばし、少し強めに洗うことをおすすめします。

泡を残さないように洗い流す

ここまで丁寧に洗えば、ペニスの汚れはかなり綺麗になっているはずです。
ただ、泡を残してしまうとかゆみや炎症の原因となってしまうため、注意しましょう。

とくに、睾丸や陰毛は泡が残りやすい場所であるため、入念に洗い流します。
もちろん、亀頭や包皮との隙間に泡が残っていないかも確認しなければいけません。

水分を拭き取って乾燥させる

すべての泡を洗い流した後は、水分をしっかり拭き取り、乾かします。
濡れた状態のままパンツを履くと、中が蒸れてしまい恥垢や臭いの原因になるため、この作業はとても重要です。

また、浴室から出た直後は汗をかきやすいため、タオルで拭いた後は数分間そのまま放置するようにしましょう。
それが難しいという方は、ドライヤーを使って乾燥させても構いません。

包茎の方は、ここまで丁寧に洗うことで臭いを和らげることができます。

ペニスを洗うときの注意点

ペニスを洗う時の注意点

ペニスを洗うときの注意点は2つあります。
トラブルを避けるためにも、以下を参考に正しくペニスを洗いましょう。

  • 亀頭を洗い過ぎない
  • 力を入れ過ぎない

亀頭を洗い過ぎない

亀頭を洗い過ぎてしまうことで、炎症が起きてしまう可能性があります。
亀頭の皮膚は薄く、乾燥や刺激に弱いからです。

多少の炎症であれば数日すると改善されますが、亀頭包皮炎になると病院を受診する必要があります。
ペニスを正常な状態に保つためにも、亀頭の洗い過ぎに注意しましょう。

ペニスの異常に関しては「亀頭にできたぶつぶつは病気?原因と治療法をわかりやすく解説」をご覧ください。

力を入れ過ぎない

亀頭を強く擦り過ぎてしまうと、炎症を起こしてしまう可能性があります。
前述したように亀頭は皮膚が薄く、刺激に弱いからです。

ペニスを洗うときは力を入れ過ぎず、やさしくマッサージするのをおすすめします。

また、わずかな汚れであれば水洗いでも落ちますが、肩の力を抜いて行うといいでしょう。

ペニスの清潔を保つなら包茎治療が最適

毎日しっかり洗えば、包茎の方でもペニスが不衛生になることをある程度防げます。
ただし、包茎の方は恒常的に衛生状態が悪化するので、1日1回の洗浄では不十分な可能性が高いです。

また、真性包茎やカントン包茎の方はそもそも包皮を剥けないので、しっかり洗うことができません。

衛生状態の根本改善を望むなら、包茎治療が効果的です。
当クリニックは男性器治療クリニックとして、不安や痛みをほとんど感じない包茎治療を提供しております。

まずは1度相談してみてください。

包茎の改善には亀頭増大術がおすすめです。
よろしければ「デカくなるし剥ける!一石二鳥の切らない包茎手術で自信を取り戻す」もご覧ください。

包茎治療は本田ヒルズタワークリニックで

ペニスを毎日しっかり洗えば、包茎による弊害を減らせるかもしれませんが、それを続けることで包茎が治るわけではありません。
ただ、治療によって症状が改善されれば、根本改善が期待できます。

池袋・大阪・福岡・沖縄など全国で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい!
お待ちしております。

無料カウンセリング予約
記事監修
池袋マイケアヒルズタワークリニック 院長
馬場 剛士(ばば たけと)

包茎手術や亀頭増大術、長茎術など多様な手術に対応。
性感染症や女性器形成など、性器に関する手術の実績も豊富に有する。
完全個室によるプライバシー配慮と丁寧な診療を心がけている。

カテゴリ一覧