【症例003】カントン包茎(切る包茎手術)+亀頭増大術
カントン包茎を切る包茎治療と亀頭増大術(4cc)で治療しました。
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治療内容・リスクなど
切る包茎手術
治療内容:亀頭をおおっている余剰な包皮を亀頭直下で切除して縫合することで、亀頭を露出させる施術です。
副作用:痛み、出血、腫れ、違和感、傷跡、炎症、熱感、患部の変形、勃起障害など
料金:40万円~60万円
亀頭増大術
治療内容:ヒアルロン酸などを亀頭に入れて、亀頭を大きくする施術です。
副作用:痛み、出血、腫れ、違和感、、炎症、熱感など
料金:4cc 20万~80万(薬剤の料金により変わります)
症例詳細
| 症状 | カントン包茎 |
| 治療方法 | 切る包茎手術 + 亀頭増大術 |
| 年齢 | 37 歳 |
| お悩み |
入浴中に無理に包皮を剥いたところ、元に戻らなくなり、数時間で患部が腫れ上がり激痛が走った。 パニックになりながらも「救急車を呼ぶのは恥ずかしい」「でもこのままでは腐ってしまうのでは」という恐怖と闘っていた。 |
| コメント |
こちらの患者様は、包皮を無理に剥いたことにより元に戻らなくなった「カントン包茎」の状態で、激痛に耐えながら緊急来院されました。 患部は既に強くうっ血しており、放置すれば血流障害から組織の壊死を招きかねない、一刻を争う危険な状況でした。 当院では直ちに減張処置を行い、痛みを取り除いた上で、再発を根本から防ぐための切除術を施行しました。 術後、それまでの苦悶の表情から一変し、「助かりました」と安堵された姿が印象的でした。 カントン包茎は躊躇がリスクに直結します。 「おかしい」と感じたら、恥ずかしがらずに夜間や休日でも迷わず当院へご連絡ください。 |
