【症例009】長茎術
ビフォー画像
アフター画像
治療内容・リスクなど
長茎術
治療内容:体内に埋もれている陰茎部分を引き出し、固定する
副作用:痛み、出血、腫れ、違和感、引っ張り感、炎症、熱感など
料金:30万~70万(何本の糸で留めるかで変わります)
症例詳細
| 症状 | 仮性包茎 |
| 治療方法 | 長茎術 |
| 年齢 | 58 歳 |
| お悩み |
最大の問題は寒いときや緊張したときに、中身が根元まで完全にいなくなるほどペニスが収縮すること。 しかし、インターネットでツートンカラーやケロイドの画像を見て「あんな不自然な傷を作るくらいなら、被ったまま一生を終えるほうがマシだ」と自分に言い聞かせてきた。 |
| コメント |
「切るのは怖い、でもこのままは嫌だ」という中で、何年も悩んでこられた患者様です。 この方が求めていたのは、寒さや緊張でペニスが身体の奥に縮こまって隠れてしまう、「あの何とも言えない頼りなさ」を物理的に無くすことでした。 手術では皮膚に一切メスを入れず、体内に埋まったペニスを靭帯ごと前方に引き出すことで、「物理的な居場所」を外側に確定させました。 術後、患部のしっかりとした重みを確認し、鏡をじっと見つめながら「やっとこれで普通になれました」と小さく吐露された一言が印象的です。 |
