【症例012】長茎術

【症例012】長茎術
長茎術の治療です。

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【症例012】長茎術(術前)① 【症例012】長茎術(術前)④ 【症例012】長茎術(術前)③ 【症例012】長茎術(術前)②

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※施術直後のため根本付近に腫れが見られますが、時間の経過とともに自然に治まっていきます。

治療内容・リスクなど

長茎術

治療内容:体内に埋もれている陰茎部分を引き出し、固定する
副作用:痛み、出血、腫れ、違和感、引っ張り感、炎症、熱感など
料金:30万~70万(何本の糸で留めるかで変わります)

症例詳細

症状 仮性包茎
治療方法 長茎術
年齢 34 歳
お悩み パンツを脱ごうとするときに、ペニスが縮こまって皮の中に「完全に埋没」してしまうこと。
SNS で「包茎手術(切除)は感度が落ちる」「傷跡がダサイ」という書き込みを見て絶望していた。
コメント 今回の治療では、皮を切らずに「埋もれている本体を外に出す」ことを優先しました。

患者様は手術の傷跡が残ることを何より嫌がっていましたが、同時に、寒いときなどにペニスが極端に縮こまってしまうことに強いストレスを感じていました。

手術では、中身を強く引っ張っている靭帯を調整し、ペニスを本来の位置まで引き出して固定しました。
土台を前に出すことで、切らなくても余っていた皮がピンと張り、自然に剥けた状態をキープできるようになります。

術後、安定した見た目を確認して安心されていたのが印象的です。
長茎術は傷を作らずに悩みを根本から解決できる、非常に優れた術式です。
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