【症例015】亀頭増大術+長茎術
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治療内容・リスクなど
亀頭増大術
治療内容:ヒアルロン酸などを亀頭に入れて、亀頭を大きくする施術です。
副作用:痛み、出血、腫れ、違和感、、炎症、熱感など
料金:4cc 20万~80万(薬剤の料金により変わります)
長茎術
治療内容:体内に埋もれている陰茎部分を引き出し、固定する
副作用:痛み、出血、腫れ、違和感、引っ張り感、炎症、熱感など
料金:30万~70万(何本の糸で留めるかで変わります)
症例詳細
| 症状 | 老人性包茎 |
| 治療方法 | 亀頭増大術 + 長茎術 |
| 年齢 | 61 歳 |
| お悩み |
加齢とともに皮膚の弾力がなくなり、以前よりも皮が被りやすくなった(老人性包茎)。 不衛生になりがちなことや、将来もし介護を受ける側になった際、周囲に負担や不快感を与えたくないという「終活」に近い悩み。 |
| コメント |
今回の治療で目指したのは、年齢とともに皮が被りやすくなる「老人性包茎」への実用的な対処です。 患者様は、見た目の変化よりも「将来の介護を見据えた衛生面」を何より大切に考えていらっしゃいました。 手術では、長茎術で土台を引き出しつつ、亀頭にボリュームを出すことで、皮が再び被るのを防ぐ「ストッパー」としての機能を持たせました。 無理に皮を切り取るのではなく、物理的な位置関係を変えることで、常に露出した状態を保てるようにしています。 術後、ケア方法の説明を受けている際は終始笑顔でした。 |
