包茎手術後の生活で気をつけること6つ|日常生活への影響を解説

包茎治療を検討しているものの、術後の生活に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
「すぐにシャワーを浴びていいの?」「痛みはどれくらい続くの?」など、さまざまな疑問を抱えてしまいます。

そこで今回は、包茎手術後の生活で気をつけることを解説します。
包茎治療の一歩を踏み出すために、ぜひ参考にしてください。

包茎手術後の生活で気をつけること6つ

包茎手術後の生活で気をつけること6つは以下のとおりです。

  • 排尿
  • シャワー、入浴
  • 知覚過敏
  • 飲食・アルコール
  • 下着
  • 性行為・マスターベーション

排尿

包茎手術を受けたあとは排尿に注意してください。
術後のペニスは包皮がなくなった状態のため、これまでの感覚で尿を出すと飛び散ってしまう恐れがあります。

たとえ自分のものだったとしても、飛び散った尿を掃除するのは嫌ですよね。
そもそも、近年では男性も座位での排尿が推奨されています。

トイレの清潔をキープするためにも、手術に関わらず排尿は座ってするのが望ましいでしょう。

シャワー・入浴

手術当日はペニスに包帯が巻かれている状態のため、原則シャワーおよび入浴は控えなければなりません。
傷口を濡らさないようにすれば、翌日からシャワーは可能です。

入浴は手術をしてから1週間~10日経ってからが目安です。
ただし、こちらの日にちはあくまで参考のため、傷の治り具合をよく観察してから判断してください。

知覚過敏

包茎手術後は、ペニスの知覚過敏が発生します。
知覚過敏の代表的な症状として、冷たいものの刺激で歯が「キーン」としみるというものがあります。

術後のペニスでも、これと同様の「しみるような感覚」が起こるのです。

いままで隠れていた亀頭が露出するからです。
下着に擦れたときのわずかな刺激でも、思わず腰が引けてしまうほどの感覚になります。

知覚過敏は徐々に改善していきますが、術後2~4週間ほどは敏感な状態が続くと考えておきましょう。

飲食・飲酒

手術後は飲酒を控えてください。
アルコールは血管を広げて血流を促進するため、飲酒により一度止まった出血が再開する可能性があるからです。

目安として、抜糸するまでアルコールは摂取しないほうがいいでしょう。
食べ物に制限はありませんが、万全を期すためにも健康的な食事を心がけてください。

下着

包茎手術を受けてから1週間程度は、ペニスが固定しやすいブリーフの着用をおすすめします。
ペニスの動きを最小限に抑え、刺激を抑えられるからです。

擦れる痛みを抑えるためには、ペニスを固定するのが1番手っ取り早いです。
もちろん、通常のブリーフだけでなく、ボクサーブリーフでも構いません。

ピタッと股間にフィットするような下着であれば、基本的に何でもOKです。

もし汗をかきやすい仕事をしているのであれば、職場に替えの下着を2~3枚持参し、数時間ごとに履き替えましょう。
傷口が汗でしみるのを防いでくれます。

性行為・マスターベーション

術後は勃起時に痛みを伴うことなども考えられるため、性行為やマスターベーションは控えましょう。
目安として4週間程度は様子を見てください。

性行為の再開後、なかなか射精できなくなったときは、リラックスして行為を繰り返します。
焦らずに継続すれば、スムーズに射精できるようになるでしょう。

包茎手術後の生活に関するよくある質問

包茎手術後の生活に関するよくある質問をご紹介します。

術後の痛みはいつまで続きますか?

  • 切る包茎手術=1 週間程度
  • 切らない包茎手術=基本的になし(麻酔の注射くらい)

また、どちらの手術を受けたとしても、クリニックから痛み止めが処方されます。
よろしければ「包茎手術は痛い?麻酔・術後ケア・回復期間を解説」もあわせてご覧ください。

仕事はいつからできますか?

デスクワークであれば当日からでも支障はありません。
ハードな力仕事、立ち仕事の場合は術後2~3日経過後が目安です。

運動はいつからできますか?

術後3日ほど経過すれば、ウォーキングや軽いジョギング程度は可能です。
10日~2週間経てば問題なく運動できるようになります。

乗り物の運転は問題ありませんか?

車の運転は術後からできますが、バイクや自転車といった患部に直接負荷のかかる乗り物の運転は1週間ほどお控えください。
車についても、長距離運転などする際は、こまめに休憩して患部の圧迫を最小限に抑えましょう。

術後の入院・通院はありますか?

どのクリニックも、基本的に術後に入院することはありません。
抜糸が必要な場合は再度、ご来院いただきますが何度も通院する必要はありません。

切らない包茎手術なら術後も快適

当クリニックでは、手術中はもちろん、術後の痛みもほぼ感じない「切らない手術」を推奨しています。
ヒアルロン酸などの薬剤を注入して亀頭を大きくする「亀頭増大術」、下腹部に埋まったペニスを引き出し長くする「長茎術」です。

痛みを感じないだけでなく、施術時間は10分ほどと短く、ダウンタイム(日常生活に戻るまでの期間)も短いのが特徴です。
しかし、非常に高度な技術が必要な施術であり、日本全国で見ても施術できる医師はそう多くありません。

「痛いのはイヤ」「日常生活に早く戻りたい」という方は、切らない包茎手術をご検討ください。
詳細は「デカくなるし剥ける!一石二鳥の切らない包茎手術で自信を取り戻す」をご覧ください。

ただし、真性包茎あるいはカントン包茎の方は、切る包茎手術をしなければいけません。
仮性包茎のように、自分で包皮を剥いたり被せたりすることができないからです。

まずは本田ヒルズタワークリニックにご相談ください

今回は、包茎後の生活における注意点を見てきましたが、いかがでしたか?
手術が終わり亀頭が露出した状態に慣れ、何の痛みも違和感も覚えなくなって初めて包茎手術は成功したといえます。

池袋・大阪・福岡・沖縄など全国で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい!
お待ちしております。

包茎手術の失敗例に関しては「包茎手術で後悔しないために【切りすぎなどの失敗例・症例画像あり】」をご覧ください。

無料カウンセリング予約
記事監修
池袋マイケアヒルズタワークリニック 院長
馬場 剛士(ばば たけと)

包茎手術や亀頭増大術、長茎術など多様な手術に対応。
性感染症や女性器形成など、性器に関する手術の実績も豊富に有する。
完全個室によるプライバシー配慮と丁寧な診療を心がけている。

カテゴリ一覧