【EDセルフチェック】4つの異常は前触れかも?1400万人の男性が抱える悩み

「たまに失敗するのは体調のせい?」「中折れはEDなの?」
その違和感はED(勃起不全)の初期症状かもしれません。

現在、日本でEDに悩む男性は、予備軍を含めると1,400万人にものぼると言われています。
本記事では、EDの前触れとされる4つの異常を具体的にまとめました。

心当たりのある方は、現状を正しく把握し、不安を解消するためのヒントにしてください。

EDのセルフチェック

EDのセルフチェック

EDと自分で判断するのは困難ですが、以下のような異常はEDの前触れかもしれません。
1つでも当てはまる場合は、専門クリニックの受診をおすすめします。

  • パートナーとの性行為で勃起しない
  • 本番(対人)では勃起しない
  • 勃起しないまま射精する
  • 特定の場面で萎える

パートナーとの性行為で勃起しない

長年連れ添ったパートナーの女性と性行為をする際、なかなか勃起しないという方がいます。
この場合は、EDになっている可能性があります。

パートナーとの性行為において勃起しないのは、マンネリによって大脳への刺激が弱まっていることが原因です。

本番(対人)では勃起しない

自慰行為では勃起または射精できるにもかかわらず、パートナーとの性行為になると勃起しなくなるという方もいます。

勃起と射精ができているため、EDではないように見えますが、性行為で十分な勃起を維持できないのであれば、EDだと判断できます。

いわゆる「心因性ED」です。
心因性EDとは、身体の機能そのものに問題はなく、心理的あるいは精神的要因から起こるEDのことをいいます。

うつ病などの精神疾患やストレス、夫婦関係などその原因はさまざまあり、誰にでも起こり得ます。

勃起しないまま射精する

ペニスが柔らかい状態のまま射精に至る場合は、EDである可能性が高いです。
EDの初期症状には性行為の途中で勃起を維持できなくなる「中折れ」があり、さらに進行すると、勃起しないまま射精する段階に至ります。

このような射精では、男性自身も達成感や快感を得られないばかりか、パートナーの女性を満足させることもできません。

特定の場面で萎える

自慰行為や性行為において、基本的には問題なく勃起しているにもかかわらず、特定の場面で萎えてしまうという方もいます。
たとえば、「性行為時にコンドームをつけようとするとなぜか萎えてしまう」というようなケースです。

これは、おそらくトラウマが原因のEDと考えられます。
以前、コンドームを装着する際に萎えた経験があり、「今回もそうなってしまうのでは?」と考えてしまい、勃起を維持できなくなるわけです。

EDに悩んでいる日本人男性は1,400万人

アットプレス「一般社団法人日本性機能学会」
出典:アットプレス「一般社団法人日本性機能学会」

2023年に日本性機能学会が行った最新の全国調査によると、日本の20歳以上の男性のうち、ED(勃起障害)の有病者数は約1,400万人にのぼることが明らかになりました。

これは、1998年に行われた前回調査の1,130万人から約270万人も増加している計算になります。
つまり、成人男性の「約3人に1人」が何らかのED症状を抱えているということです。

特筆すべきは若年層の増加です。
20代前半の有病率は50代前半とほぼ同等の約27%となっており、EDはもはや加齢によるものだけではなく、全世代に共通する悩みといえるでしょう。

参考:「スイッチ OTC 医薬品の候補成分に関する見解」一般社団法人日本泌尿器科学会(厚生労働省)

ED治療は男性専門クリニックで

セルフチェックを行った結果、EDになっているのが濃厚な方は男性専門クリニックの受診をおすすめします。
「病院に行くのは恥ずかしい」「年配の人が行くところでは?」とためらう方も多いですが、最近では20代・30代の受診も当たり前になっています。

とくに男性専門クリニックには、泌尿器科などにはない以下のようなメリットがあります。

  • スタッフが主に男性
  • 予約制、個室対応
  • 多岐にわたる治療メニュー
  • 仕上がりの美しさへのこだわり
  • 男性器治療の経験豊富な医師

このように、男性専門クリニックは泌尿器科などに比べ、よりデリケートな悩みに対応できる環境が整っています。

ED治療は本田ヒルズタワークリニック

EDは適切な治療を受けることで、症状が改善する可能性が高いです。
当クリニックでは、患者様一人ひとりの状態に合わせた治療プランを提案しており、無料カウンセリングも実施しています。

「どこに相談すればいいかわからない」「本当に治るのか不安」という方こそ、まずはカウンセリングにお越しください。
原因や症状をお聞きしたうえで、薬物療法から独自施術まで複数の治療プランをご提示します。

納得いただいた上で治療を進めるため、その場での契約を強要することは一切ありません。
一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

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