食べ過ぎると性欲が減退する食べ物

「最近、性欲が落ちてきた気がする」と感じていませんか。
実は、毎日何気なく食べているものが、知らず知らずのうちに性欲を低下させている可能性があります。

大豆や乳製品など、健康に良いとされる食品でも、食べすぎると男性ホルモンの分泌やペニスへの血流に悪影響を及ぼすことがあるのです。

本記事では、性欲減退につながりやすい食べ物と、逆に性欲アップが期待できる食べ物をあわせて解説します。
食生活を見直す第一歩として、ぜひ参考にしてください。

性欲が減退する食べ物はあるの?

食べ過ぎると性欲が減退する食べ物

健康に気を遣って食べているものでも、食べ過ぎると性欲の減退に繋がるおそれがあります。
どんな食べ物が性欲の減退に繋がるのかを把握しなければ、知らず知らずのうちに男性としての魅力を失っていく可能性があるため、注意しましょう。
では、具体的にどんな食べ物に気を付けるべきなのでしょうか?

※記事の後半に「男性の性欲増強に効く食べ物7選」もご紹介しています。

大豆

大豆は非常に栄養が豊富な食べ物であり、普段から意識して食べているという方も多いでしょう。

ただ、大豆には、“大豆イソフラボン”という成分が含まれており、これは女性ホルモンと同じ働きを持つ成分であるため、男性が摂りすぎると、性欲減退に繋がりやすくなります。

ホウレンソウ

緑黄色野菜の代表格であるホウレンソウも、意識して摂取している方は多いでしょう。
鉄分やビタミンC、ビタミンB群やカロテンなど、さまざまな栄養素が含まれているホウレンソウですが、その一方で、性欲の減退に繋がる“シュウ酸”という成分も含まれています。

これは、性欲向上に効果的なミネラルの一種である“亜鉛”の吸収を防ぐ成分のため、摂取し過ぎるのは良くありません。
ちなみに、シュウ酸は、たけのこやバナナ、大根などにも含まれています。

乳製品

チーズなどの乳製品は、食べ過ぎると倦怠感、つまり“気だるさ”を感じてしまいます。

つまり、乳製品を食べ過ぎて、倦怠感が続くような状態になると、必然的に性欲も減退してしまうということですね。

かまぼこ

普段何気なく食べている方も多いかまぼこですが、かまぼこには、“有機リン酸”という成分が含まれています。

有機リン酸は、カルシウムと結合し、体外に排出してしまう成分であり、これが結果的に性欲の減退に繋がってしまいます。
なぜなら、体内のカルシウムが不足すると、勃起と射精をコントロールする神経に悪い影響を与えてしまうためです。

また、有機リン酸は、コーラやハム、ソーセージなどの加工肉にも含まれているため、それらの食べ過ぎにも注意しましょう。

ウーロン茶

意外と思われる方も多いかと思いますが、ウーロン茶の飲み過ぎも性欲の減退に繋がるとされています。

ウーロン茶は、常温でも冷水でも、身体を冷やしてしまう効果があり、その結果、身体全体の活動能力が鈍って、性欲の減退に繋がります。

コーヒー

毎日のように飲むという方も多いコーヒーですが、性欲を減らしたくない男性にとって、飲み過ぎはあまり良くありません。
コーヒーに含まれている“カフェイン”には、血液量を増加させたり興奮作用があったりするのですが、コーヒーには先ほども解説した“シュウ酸”も含まれており、たくさん飲むことで性欲向上に繋がるとは言えません。

市販の揚げた食品

ポテトチップスやフライドポテト、チキンナゲットなど、市販の揚げた食品には「トランス脂肪酸」が含まれる場合があります。
トランス脂肪酸は肥満や心疾患のリスクを高めるだけでなく、体内の炎症を促しホルモンバランスを乱す可能性があるとされています。

その結果として性欲の低下につながるリスクも考えられるため、過剰な摂取は避けるのが賢明です。

甘いお菓子

男性の中にも、ケーキなどのお菓子を1日にたくさん食べるという方はいるでしょう。
しかし、精製された糖分は血糖値を急激に変動させ、インスリンの過剰分泌を招きます。

これがテストステロンの分泌を抑制し、性欲の低下につながる可能性があるとされています。
甘いものを完全に断つ必要はありませんが、過剰な摂取は控えるのが賢明です。

アルコール

アルコールは少量であれば緊張をほぐし、性的な気分になりやすくなる場合があります。
しかし飲みすぎると、テストステロンの分泌が抑制されるほか、肝臓への負担が蓄積することで倦怠感が生じ、性行為への気力や体力が損なわれてしまいます。

適度な量にとどめることが重要です。

男性の性欲増強に効く食べ物7選

男性の性欲増強に効く食べ物7選

男性の性欲増強に効く食べ物5つは以下の通りです。

「セックスする気が起きない……」とお悩みの方は、お試しください。
  1. スイカ
  2. 青魚(サバ、イワシ、さんま)
  3. 牡蠣
  4. アーモンド
  5. ニンニク
  6. 赤ブドウ
  7. セロリ

スイカ

スイカには、「シトルリン」というアミノ酸の一種が含まれます。
シトルリンは体内で一酸化窒素(NO)に変換されることで血管を拡張し、血流を改善します。

血流が良くなると、ペニスにも血液が流れ込みます。
その結果、勃起しやすくなり性欲を高めるきっかけになるのです。

青魚(サバ、イワシ、さんま)

青魚には「DHA」や「EPA」といった必須脂肪酸が多く含まれています。
必須脂肪酸には血液をサラサラにし、血流を改善する働きがあります。
ペニスの血流も良くなるため、勃起しやすくなり性欲を高めやすくなるのです。

食べ方は栄養を効率よく吸収できる「生、煮る、缶詰」がおすすめです。
一方、「揚げ物」は酸化しやすく、良質な脂が壊れてしまう可能性があるのでおすすめしません。

牡蠣

牡蠣には「亜鉛」が豊富に含まれています。
亜鉛はテストステロン(男性ホルモン)の分泌を助けます

テストステロンは一酸化窒素(NO)の働きを促し、血流を改善するため、勃起力の向上にも寄与します。
栄養の吸収率を考えると、「生」で食べるのが一番ですが、安全面を重視するのであれば「蒸す、焼く」といった加熱調理がおすすめです。

アーモンド

アーモンドにはアミノ酸の一種である「アルギニン」が含まれています。
アルギニンは体内で一酸化窒素(NO)に変わります

前述した通り、一酸化窒素は血流を改善するため、間接的に勃起をサポートしてくれるのです。
高温でローストするとビタミンの一部や脂質が壊れるので、栄養吸収の効率を考えると、そのまま食べるのがおすすめです。

ニンニク

ニンニクには「アリシン」という成分が含まれています。 アリシンには血栓ができるのを防ぎ、血液をサラサラにするなどの効果があるとされています。 血流が改善されるため、勃起のサポートにもつながるのです。 また、疲労回復や活力アップにも効果的とされているため、性欲増強にも好影響を与えます。 アリシンは生で摂取するのが最も効果的ですが、お腹を下すことがあるので十分ご注意ください。

赤ブドウ

ブドウなどに含まれるミネラル「ボロン(ホウ素)」には、体内のテストステロン(男性ホルモン)値を高める作用があることが一部の研究で示されています。
テストステロンは性欲や性機能に深く関わるホルモンであり、その分泌が促されることで性欲アップが期待できます。

セロリ

セロリにはアルギニンをはじめとするアミノ酸が含まれており、血管拡張効果による性欲アップが期待できます。
また、セロリにはアンドロステノンなどの成分が含まれており、体臭に影響を与える可能性があるとされています。

ただしこの点については科学的な研究が途上であり、過度な期待は禁物です。

セルフケアの限界

性欲増強に効果的な食べ物を普段から摂取していたとしても、効果を実感できない人もいるかもしれません。
血流は改善されるかもしれませんが、食事で栄養を摂取しても男性ホルモンの分泌物が劇的に増えるわけではないからです。

男性ホルモンの分泌には、食事以外に睡眠や運動など、生活リズム全般が密接に関わっています。
食生活の改善は性欲増強の一助にはなりますが、それだけで絶大な効果が得られるわけではありません。

セルフケアには限界があります。
「いくら食事に気を付けても改善しない」という方は、男性器専門クリニックに相談することをおすすめします。

性欲がなかなか向上しない方は男性クリニックへ!

性欲が減退したままの状態が続いている方は、すでに ED(勃起不全) に片足を踏み入れているかもしれません。 そのため、少しでも性欲の異常を感じたときは、すぐ信頼できる男性クリニックに相談しましょう。
当クリニックでは、ED薬を処方するだけの治療よりも、根本的に男性器のエイジングケアを考えた、「飲まないED治療法」をご提供しています。 当院本田ヒルズタワークリニックでは、カウンセリングから施術まで医師が責任を持って行います。

また、飲まないED治療とあわせて亀頭増大することで、男らしいたくましいペニスを手に入れられます。
詳しくは「デカくなるし剥ける!一石二鳥の切らない包茎手術で自信を取り戻す」をご覧ください。

本田ヒルズタワークリニックの一押しED治療

本田ヒルズタワークリニックでは「エクソソーム」という、細胞から分泌される物質をペニスに直接注入する「飲まないED治療」をおすすめしています。

飲まないED治療法

ED治療薬といえば「バイアグラ」が有名ですが、加齢に伴う身体の変化や持病の影響で使用できない方もいるのでご注意ください。

バイアグラが服用できない例

  1. 加齢によって血管の弾力が失われ、開ききった状態になっている
  2. 心臓病や糖尿病を患っており、普段から薬を服用している
  3. 肝臓や腎臓機能が著しく低下している

高齢で血管や心臓に持病を抱えている方は、副作用のリスクが高まるためバイアグラが使用できない可能性があります。
加齢による性欲減退が理由でED治療を始めたのに、副作用で身体を危険な状態にしてしまっては本末転倒です。

一方、エクソソーム注入による「飲まないED治療」は大きな制限なく処置ができます。
バイアグラのように血管を拡張させるわけではなく、ペニスに直接注入するため、血管や心臓への負担がないからです。

飲まないED治療は、ED改善のほか、性器増大や性器の若返り、勢力増大などの効果が期待できます。

実際に患者さまからも「性器が若返ったみたい」という声が多く寄せられています。

現在、心臓病や糖尿病に関する薬を服用している方は、安全なED治療をするためにもエクソソーム注入をご検討ください。

当クリニックのED治療についてくわしく知りたい方は本田ヒルズタワークリニック|EDと治療法についてもご覧ください。

まとめ

ここまで、食べ過ぎると性欲減退に繋がる食べ物について解説してきました。
健康のためにたくさん食べていたものが、結果として、性的なものから遠ざける原因になってしまっていては本末転倒です。

池袋・大阪・福岡・沖縄など全国で包茎治療や早漏治療、増大手術のご相談は、男性専用クリニックの本田ヒルズタワークリニックへご相談下さい! お待ちしております。

医師のカウンセリングはこちらからどうぞ。

無料カウンセリング予約

カテゴリ一覧