大陰唇縮小術・増大術とは|費用・ダウンタイムについて解説
「下着や水着を着けたときに、大陰唇の盛り上がりが気になる」
「加齢や出産をきっかけに、たるみやシワが目立つようになった」
このようなお悩みを一人で抱えていませんか。
大陰唇の大きさや形は人それぞれですが、日常生活での摩擦や見た目のコンプレックスに悩む方は少なくありません。
この記事では、余分な皮膚や脂肪を整える「大陰唇縮小術」と、ヒアルロン酸注入でハリを取り戻す「大陰唇増大術」について解説します。
女性器施術17,000件以上の実績を持つ本田ヒルズタワークリニックの知見をもとに、施術を検討する際に知っておきたい情報をまとめました。
大陰唇に関するよくある悩み
大陰唇の大きさやたるみに関するお悩みは人それぞれです。
こちらでは見た目や日常生活での不快感、加齢による変化など、よくいただくお悩みを具体的にご紹介します。
- 見た目の悩み
- 日常生活での不快感
- 加齢や出産による変化
見た目の悩み
水着やスキニーパンツ、レギンスなどタイトな服を着た際に「大陰唇の膨らみが目立ってしまう」「下着の上からでも形が浮き出て見える」といったお悩みです。
また、見た目のコンプレックスから「パートナーにどう思われるか不安で性行為時に恥ずかしい」「明るい場所で相手に見られるのが気になって集中できない」といったお悩みを抱える方もいます。
黒ずみや左右差、たるみが気になって自分に自信が持てなくなるケースも多く見られます。
日常生活での不快感
大陰唇が大きすぎたり皮膚が伸びたりしていると、歩く、走る、自転車に乗るといった日常動作のたびに下着と擦れ、痛みや違和感を覚えることがあります。
さらに、余分な皮膚や脂肪によって通気性が悪くなると、汗や分泌物が溜まりやすくなり、ムレやかぶれ、気になるニオイの原因にもなります。
とくに生理中は経血が付着して清潔を保ちにくく、デリケートゾーンの不快感やトラブルを繰り返しやすくなる点も大きな悩みの1つです。
加齢や出産による変化
加齢に伴い女性ホルモンが減少すると、大陰唇の皮下脂肪が減ってハリが失われ、シワが増えて萎縮したり皮膚がたるんだりしてきます。
また、出産に伴う皮膚の伸展や急激な体重変化によって皮膚が伸びてしまい、元に戻らなくなることもたるみの原因の1つです。
大陰唇のハリが失われると、見た目の老け見えだけでなく、保護機能が低下して小陰唇や膣口が露出し、下着と擦れやすくなるなど不快感を伴うケースもあります。
大陰唇縮小術とは
大陰唇縮小術とは、余分な皮膚や脂肪をレーザーメスで切除・縫合し、すっきりと整える施術です。
大陰唇の形や大きさに不都合がある原因として、体質や加齢による皮膚のたるみなどがあります。
下着との摩擦による痛みや黒ずみ、水着やタイトな服を着たときのスジ、見た目のバランスが気になる方に適しています。
効果は半永久的です。
なお、当院では施術時間30分ほどで、当日の帰宅が可能です。
リスク・副作用
施術後は一時的に腫れや内出血、軽い痛み、鈍痛が生じることがありますが、通常1〜2週間ほどで次第に落ち着いていきます。
また、傷口が安定するまでは感染症のリスクがあるため、術後の清潔を保つことが大切です。
稀に一時的な違和感やわずかな左右差が生じる場合もありますが、時間の経過とともに自然になじんでいきます。
当院ではレーザーメスを使用し、出血や組織へのダメージを抑えることでリスクの軽減に努めています。
ダウンタイム
ダウンタイムの目安は1〜2週間程度です。
デスクワーク程度のお仕事や日常生活は翌日から行っていただけます。
シャワーは翌日から可能ですが、入浴や激しい運動、アルコール摂取は1週間ほど控えてください。
性行為や自転車の運転は、傷口が安定する約1ヶ月後から再開できます。
痛み止めを処方するので、日常生活への影響も抑えられます。
※安定までの目安期間は個人差があります。
大陰唇増大術とは
加齢や過度なダイエットでハリを失った大陰唇に、ヒアルロン酸を注入してふっくらとしたボリュームを取り戻す施術です。
シワやたるみを改善し、若々しい見た目に仕上げます。
ヒアルロン酸は体内で徐々に吸収されるため、効果の持続期間は数ヶ月程度です。
リスク・副作用
メスを使用しないため体への負担は少ないですが、針を刺す際に軽度の痛みや内出血、赤みが生じることがあります。
また、注入直後は一時的な腫れや圧迫感、硬さを感じる場合がありますが、多くは数日〜1週間程度で自然に落ち着きます。
体質によってはアレルギー反応や左右差が生じるリスクもゼロではありません。
当院では極細針を使用し、仕上がりの自然さと安全性に最大限配慮して施術を行います。
ダウンタイム
注射のみのため施術当日から入浴以外の通院・通常の生活が可能です。
デスクワークも当日から行っていただけます。
腫れや内出血が気になる場合は、メイクでのカバーは難しい部位のため、数日〜1週間ほど様子を見てください。
入浴や激しい運動は数日程度控えていただくことをおすすめします。
縮小と増大どちらがおすすめ?
大陰唇縮小術・増大術は、どちらも大陰唇のお悩みを解消する施術ですが、アプローチする課題や仕上がりが異なります。
両施術の違いを比較表で確認してみましょう。
| 比較項目 | 大陰唇「縮小術」 | 大陰唇「増大術」 (ヒアルロン酸) |
|---|---|---|
| お悩み |
|
|
| 治療方法 | 余分な皮膚や脂肪をレーザーで切除 | ヒアルロン酸を注射で注入 |
| 効果の持続 | 半永久的 | 数ヶ月〜1年ほど(再注入で維持可能) |
| 施術時間 | 約30分 | 約5分 |
| ダウンタイム | 1〜2週間(軽度の腫れ・出血) | ほぼなし〜数日 |
つまるところ、選択の基準は「物理的なボリュームを減らしたいか」それとも「失われたハリを取り戻したいか」です。
大きすぎることによる下着との擦れや、服の上からの盛り上がりを解決したいなら「縮小術」が適しています。
一方、加齢によるシワやたるみを切らずに改善し、ふっくらとした若々しさを出したいなら「増大術」が最適です。
お悩みに合わせて選ぶことで、理想の仕上がりが叶います。
料金の目安
本田ヒルズタワークリニックの大陰唇縮小・増大術は、5万円〜でご案内しています。
正確な費用は大陰唇の状態によって異なりますが、カウンセリング時にご提示した金額以上の費用が発生することはありません。
お支払いは現金・クレジットカード・医療ローンなど柔軟に対応しています。
本田ヒルズタワークリニックの大陰唇整形が選ばれる理由
本田ヒルズタワークリニックが選ばれる理由をご紹介します。
- 身体への負担を抑えたスピーディーな施術(縮小術:約30分/増大術:約5分)
- 高品質なヒアルロン酸使用により、切らずにふっくら自然なハリを実現
- レーザーメス使用による出血抑制と傷跡の目立たない美しい仕上がり
- 痛みに配慮した丁寧な麻酔システムと極細針の使用
- プライバシーを保護した個室対応と親身なカウンセリング
当院の大陰唇整形は、身体への負担軽減と美しい仕上がりの両立を追求しています。
高度な手技とレーザーメスの活用により短時間で施術を終えられるため、術後の腫れや出血を大きく抑えることが可能です。
また、抜糸が不要な糸の準備や個室でのプライバシー管理など、患者様がストレスなく治療を受けられる環境を整えています。
「痛みが心配」「忙しくて通院が難しい」という方も、まずは気軽にご相談ください。
施術の流れ
本田ヒルズタワークリニックの施術の流れを解説します。
- 予約
- カウンセリング
- 施術
- お支払い
- アフターケア
予約
当院はプライバシーの保護を徹底するため、配慮した完全予約制を採用しております。
お電話(年中無休10:00〜21:00)またはWEBサイト(24時間)からご予約可能です。
ご希望の日時やお悩みの内容を事前にお伺いし、当日スムーズにご案内できるよう準備いたします。
カウンセリング
カウンセリングから施術まで院長が担当します。
大陰唇の状態(大きさ・シワ・たるみ・左右差など)を丁寧に診察します。
施術
痛みを抑えるため、適切な麻酔を行ってから施術を開始します。
縮小術はレーザーメスを使用して出血を抑えながら丁寧に処置を行い、増大術は極細針でヒアルロン酸を注入します。
施術中は医師が状態を確認しながら進めるので安心です。
お支払い
お見積りの金額をお支払いいただきます。
現金・クレジットカードのほか、医療ローンもご利用いただけるので、ご自身に合った方法を選べます。
アフターケア
施術後は術後の過ごし方や処方薬について説明します。
術後に気になることがあれば、24時間メールでご相談いただけるほか、必要に応じて無料のカウンセリングも行っているので安心です。
大陰唇縮小術・増大術に関するよくある質問
大陰唇縮小術・増大術に関するよくある質問をご紹介します。
手術中の痛みや術後の痛みが心配ですが大丈夫でしょうか?
施術中は適切な麻酔を行いますので、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。
術後に痛みや違和感が生じる場合がありますが、処方された痛み止めで対処できます。
痛みが続く場合は医師へご相談ください。
傷跡は目立ちますか?
縮小術の場合は大陰唇のしわや境界線に沿って切開・縫合を行うため、傷跡は非常に目立ちにくいです。
また、ヒアルロン酸や脂肪注入による増大術の場合は、注射針の痕のみなので、直後から傷跡はほぼ目立ちません。
生理中でも施術を受けられますか?
感染症リスクの軽減や術後の衛生管理、正確な状態把握のため、原則として生理期間中の施術は行っておりません。
溶ける糸と抜糸する糸、どちらが良いですか?
溶ける糸(吸収糸)は抜糸不要のため、通院の手間も抜糸時の痛みもありません。
一方、抜糸する糸(非吸収糸)は非常に細く柔軟性があるため、より綺麗な仕上がりを追求しやすい特徴があります。
当院では、患者さまのご希望やライフスタイルに合わせて最適な方法をご提案しています。
当日すぐに帰宅できますか?
はい、当院の大陰唇整形はすべて日帰り手術で行っております。
保険は適用されますか?
見た目の改善やコンプレックス解消を目的とした大陰唇縮小術・増大術は、原則として自由診療(保険適用外)となります。
妊娠・出産への影響はありますか?
大陰唇縮小術・増大術は、大陰唇の皮膚や脂肪組織に対する施術であり、産道や膣の構造・機能には影響しません。
そのため、将来の妊娠・出産に支障をきたすことはありません。
デリケートゾーンのお悩みは本田ヒルズタワークリニック
デリケートゾーンのお悩みは、誰かに相談しづらく一人で抱え込みがちです。
本田ヒルズタワークリニックは完全予約制・個室でプライバシーを徹底。
17,000件以上の症例実績をもとに、お一人おひとりに合わせたご提案をいたします。
術後も24時間メールでご相談いただけるので安心です。
ご希望に沿わない施術を無理にすすめることはございませんので、まずはお気軽に無料カウンセリングへお越しください。
