長茎手術の失敗パターン5選|失敗しないクリニックの選び方と修正治療
ペニスの短さや形状に悩んで、長茎手術(長茎術)を検討している方は少なくありません。
ただ、「手術に失敗したらどうしよう…」という不安を抱えたまま、なかなか一歩が踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。
また、すでに他院で手術を受けたものの、「術後の見た目が気になる」「痛みがなかなか引かない」と悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。
この記事では、長茎手術でよくある失敗パターンとその原因、失敗しないためのクリニック選びのポイント、そして万が一失敗してしまったときの対処法まで、まとめて解説します。
「なんとなく不安」という方も、「すでに困っている」という方も、ぜひ最後まで読んでみてください。
長茎手術とは
長茎手術とは、体の中に埋もれているペニスを外側へ引き出すことで、見た目の長さを改善する治療です。
ペニスの大部分は実は体内に存在しており、下腹部の皮膚や脂肪、靭帯によって固定されています。
その固定を解除したり、皮膚のたるみを活用して外に引き出したりすることで、見た目のサイズアップを図ります。
長茎手術でよくある5つの失敗パターンと原因
長茎手術における代表的な5つの失敗パターンと、その原因を詳しく解説します。
リスクを正しく把握することが、後悔しない治療への第一歩となります。
- 勃起時のペニスの向きがおかしくなる
- 術後の痛みや腫れが長期間引かない
- 手術の傷跡が目立つ・赤黒く残る
- 思ったほど長さが変わらない(元に戻ってしまう)
- ペニスの感覚が鈍くなる・痺れが残る
勃起時のペニスの向きがおかしくなる
長茎手術には「切る手術」と「切らない手術」がありますが、どちらも術後にペニスの支えが不十分になると、勃起しているにも関わらずペニスが下を向いてしまうことがあります。
切る長茎手術では靭帯を切断することで支えが失われ、切らない長茎手術では固定の糸が緩むことで同様の症状が起こり得ます。
いずれもクリニックの技術力や術後ケアの質が、リスクの高さに直結します。
術後の痛みや腫れが長期間引かない
術後の一時的な痛みや腫れは正常な経過ですが、数週間が経過しても激しい痛みが続いたり、むしろ悪化したりする場合は注意が必要です。
主な原因としては、手術中の操作による内部組織の過度な損傷や、傷口からの細菌感染(感染症)、予期せぬ内出血などが挙げられます。
痛みや腫れが長引くと、入浴や仕事など日常生活に支障をきたすだけでなく、精神的な苦痛にもつながります。
「処方された痛み止めが効かない」「違和感が続く」という場合は放置せず、速やかに専門医の診察を受けるようにしましょう。
手術の傷跡が目立つ・赤黒く残る
メスを使う長茎手術では、切開位置の選択ミスや縫合技術の不足により、傷跡が不自然に目立つことがあります。
体質によっては傷口が赤く盛り上がる「肥厚性瘢痕」が生じるケースも。
「銭湯に堂々と入りたい」と思って手術を受けたのに、今度は傷跡が気になるという本末転倒な結果になりかねません。
思ったほど長さが変わらない(元に戻ってしまう)
手術直後は長さの変化を実感できたものの、数ヶ月が経つと元の長さに戻ってしまった、という失敗も少なくありません。
原因の1つは、患者様の下腹部の脂肪量や皮膚のゆとりに対して、適切でない術式を選んでしまうミスです。
また、技術不足のクリニックによる「切らない長茎手術」では、内部で固定していた糸が数ヶ月で緩んで外れてしまうケースも見られます。
ペニスの感覚が鈍くなる・痺れが残る
ペニスには多くの細かい神経が通っています。
経験の浅い医師が無理な手術を行ったり、解剖構造の理解が不十分なまま執刀したりすると、これらの重要な神経を傷つけてしまうリスクがあります。
その結果、術後にペニスの感覚が全体的に鈍くなったり、ピリピリとした痺れが残ったりするケースも。
まれに勃起機能への影響が出ることもあるため、執刀医の経験と技術力は非常に重要です。
長茎手術で失敗しないためのクリニック選び
長茎手術で失敗や後悔を避けるためには、クリニック選びが最も重要です。
納得のいく治療を受けるために必ず確認すべき4つの基準を解説します。
- 長茎手術の症例実績が豊富か
- 修正治療にも対応しているか
- メリットだけでなくリスクも説明してくれるか
- アフターフォロー体制が整っているか
長茎手術の症例実績が豊富か
ペニスの構造は非常に複雑で、一人ひとり脂肪の付き方や皮膚の伸び具合が異なります。
そのため、マニュアル通りの手術ではなく、個人の状態に合わせた柔軟な手技が求められます。
クリニックを選ぶ際は、その医院や在籍している医師が、長年にわたり男性泌尿器や形成外科の分野で豊富な症例実績を積んでいるかを必ず確認しましょう。
修正治療にも対応しているか
他院で受けた手術の失敗を仕立て直す「修正治療」は、ゼロから手術を行うよりも遥かに高い技術力と深い医学的知識が必要とされます。
ホームページ等を見て、他院からの修正手術を積極的に受け入れているクリニックは、それだけ医師の技術水準が高く、ペニスの解剖構造を熟知しているといえます。
当院の修正治療に関しては「本田ヒルズタワークリニックの修正治療」をご覧ください。
メリットだけでなくリスクも説明してくれるか
医療行為である以上、どんな手術にも必ず限界やリスク、ダウンタイムが存在します。
カウンセリングの際に「絶対に100%長くなる」「リスクは全くない」といった甘い言葉ばかりを並べるクリニックは信頼できません。
効果の限界や、起こり得るデメリットまで誠実に説明してくれる医師を選ぶことが大切です。
アフターフォロー体制が整っているか
万が一、術後に強い痛みが出たり、傷口にトラブルが起きたりした際、すぐに診察や処置を行ってくれる体制があるかは重要です。
緊急時の連絡先が明確か、万が一の追加処置が必要になった際の費用負担はどうなるか。
こうした術後のサポート体制について、カウンセリングの段階でしっかり確認しておきましょう。
他院の失敗は修正治療が可能
公共の場での閲覧にご注意ください。
万が一、他院での長茎手術で仕上がりに満足いかなかったり、上記のような失敗パターンに直面してしまったりした場合でも、諦める必要はありません。
多くのケースにおいて、「修正手術」によるリカバリーが可能です。
目立つ傷跡を綺麗に縫い直す、引きつれた皮膚を解除する、グラグラになったペニスのバランスを再固定するなど、失敗の内容に応じたさまざまなアプローチがあります。
現在の状態に合わせた適切な処置を行うことで、症状や見た目の改善が可能です。
ただし、他院での修正治療は、組織の癒着などが進む前に、できるだけ早い段階で医師に診察してもらうことが成功の鍵となります。
「失敗されたかもしれない」と感じたら、まずは一人で悩まずに相談の予約を取りましょう。
長茎手術なら本田ヒルズタワークリニック
本田ヒルズタワークリニックでは、傷跡が残りにくく術後の負担も少ない「切らない長茎手術」をメインに行っています。
また、他院での仕上がりに悩む方の修正治療にも力を入れており、経験豊富な医師が一人ひとりに最適なプランをご提案。
プライバシーを重視した環境で、デリケートなお悩みも安心してご相談いただけます。
まずはお気軽に無料カウンセリングへお越しください。


