長茎術の後遺症とは?起こり得るリスクと失敗・後悔を避けるための選び方
長茎術は、ペニスの大きさにコンプレックスを抱える方にとって、長年の悩みを解消し男性としての自信を高めるための選択肢です。
しかし、デリケートな部位の手術だからこそ、「術後に重大な後遺症が残ったらどうしよう」「失敗して後悔した人はいないのか」と不安を感じる方は少なくありません。
安心して手術を受けるためには、信頼できるクリニックを選ぶことはもちろん、どのようなリスクがあるのかを事前に正しく理解しておくことが重要です。
本記事では、長茎術によって起こり得る後遺症や、失敗・後悔を避けて安全に満足のいく結果を得るためのポイントをわかりやすく解説します。
長茎術で起こり得る5つの後遺症とリスク
長茎術にはいくつかの術式があります。
しかし、アプローチ方法(切開や脂肪吸引・注入など)によっては、以下のような深刻な後遺症が残ってしまう可能性があります。
- 腸管損傷
- 下腹部の凸凹
- 肺塞栓症
- 勃起時のペニスが柔らかくなる
- 傷が接着しない・目立つ傷跡
腸管損傷
下腹部の脂肪を吸引するタイプの長茎術を受けると、「腸管損傷(ちょうかんそんしょう)」という重大な後遺症が残る可能性があります。
脂肪を吸引する際、医師の技術不足などにより、誤って器具で腸を傷つけてしまうリスクがあるためです。
万が一、腸管損傷が確認された場合は、腸の一部を切除する緊急手術が必要になります。
最悪の場合、生命に関わる事態に発展するリスクもあるため、十分な注意が必要です。
下腹部の凸凹
脂肪吸引を行う長茎術では、下腹部の凸凹(でこぼこ)という後遺症が残る可能性もあります。
吸引する部位全体の脂肪を均一に取り除くことは高度な技術を要するため、吸引量にムラが生じやすく、結果として皮膚の表面に不自然な凹凸が残ってしまうことがあります。
肺塞栓症
長茎術には、自身のお腹や太ももから採取した脂肪をペニスに注入する「脂肪注入型」と呼ばれるものがあります。
ただ、このタイプの長茎術では「肺塞栓症(はいそくせんしょう)」という極めて危険な後遺症が残る可能性があるため、細心の注意が必要です。
肺塞栓症とは、注入した脂肪が血流に乗って肺の動脈に達し、血管を塞いでしまう病気です。
発症すると突然の呼吸困難に陥り、最悪の場合は死に至ることもあります。
勃起時のペニスが柔らかくなる
本来、ペニスのシャフト(陰茎部)には脂肪が存在しません。
そのため、脂肪注入型の長茎術を受けると、勃起しているにもかかわらずペニスが柔らかいまま(ブヨブヨした状態)になってしまいます。
また、術後に体重が増加すると、体内の脂肪とともにペニスに注入された脂肪量も増えるでしょう。
結果、ペニスがさらに柔らかくなるだけでなく、増加する脂肪の量が部位によって異なるため、硬さが不均一ないびつな仕上がりになる可能性もあります。
傷が接着しない・傷が目立つ
切開を伴う長茎術では、稀に「創部離開(そうぶりかい)」と呼ばれる、傷口が開いてしまう後遺症が生じることがあります。
傷口が開いた状態では手術痕が目立ちやすくなるため、コンプレックス解消のために受けた手術で新たな悩みを抱えてしまうリスクがあります。
この後遺症は、血行不良を招く糖尿病などの持病がある方に生じやすく、一度発症すると改善が難しいケースも少なくありません。
手術前に医師へ持病を正確に申告することが重要です。
長茎術で後悔
ここまで解説した恐ろしい後遺症やリスクは、決して人ごとではありません。
長茎術の後に「受けなければよかった」と後悔する人が絶えないのは、手術の難しさだけでなく、一部のクリニックにおける杜撰な施術体制が大きく関係しています。
具体的には、実際に手術を受けた方から以下のような後悔の声が多く挙がっています。
- 手術後すぐに元の長さに戻ってしまった
(固定用の糸が緩んだ・切れたなど) - 勃起時の長さが手術前と全く変わらなかった
(あくまで埋もれた部分を引き出す手術のため) - ペニスが下向きに垂れ下がり、不自然な見た目になった
- 経験の浅い医師によるずさんな手術で組織を傷つけられた
- 広告の安さに惹かれて依頼したが、粗悪な材料を使われ失敗に終わった
とくに注意すべきなのは、料金の安さを極端にアピールする「激安クリニック」です。
コストを下げるために未熟な医師が執刀したり、品質の低い糸を使用したりするケースが少なくありません。
その結果、効果が長続きせず他院での修正手術が必要になり、かえって高額な費用や精神的苦痛を背負うことになります。
一生に関わるデリケートな部位だからこそ、費用の安さだけで安易に決断せず、医師の高い技術力と実績をしっかりと見極めることが何より重要です。
あわせて「長茎術は意味ないと言われる理由丨効果のある長茎術を解説」もご覧ください。
後遺症のリスクを避けるためのクリニック選びの基準
長茎術で失敗や後遺症を避け、安全に治療を終えるためにも、以下の基準で信頼できる医療機関を見極めましょう。
- 後遺症やリスクを適切に説明するか
- 万が一の際のアフターケア体制が整っているか
後遺症やリスクを適切に説明するか
カウンセリングの段階で、起こり得るリスクや合併症、術後のダウンタイムの過ごし方を丁寧に説明し、十分な説明と同意のもとで治療を進めるクリニックは信頼できます。
万が一の際のアフターケア体制が整っているか
術後の定期検診や、術後に強い痛みや腫れなどの異常が生じた際に、迅速かつ丁寧に対応してくれるか(追加費用なしで診察・処方を行うなど)を確認しましょう。
当院はリスクの低い「切らない長茎術」
公共の場での閲覧にご注意ください。
当院では、前述のようなリスクの高い長茎術(無理な切開や脂肪吸引・注入など)は提供しておりません。
身体に埋もれた部分を適切に引き出すことでペニスを長くする、安全性の高い「切らない長茎術」を行っております。
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 深刻な後遺症のリスクを大幅に低減 | 脂肪吸引・注入や過度な靭帯切断を行わないため、腸管損傷や肺塞栓症、勃起不全といった深刻な後遺症のリスクを大幅に低減できます。 |
| 痛みや出血がほとんどない | メスを入れない繊細なアプローチのため、お身体への負担を最小限に抑えられます。 |
| ダウンタイムが圧倒的に短い | 術後の回復が早く、他の長茎術に比べて日常生活やお仕事への影響を最小限にとどめることができます。 |
切らない長茎術は決して簡単な手術ではなく、ペニスの解剖学的な構造を十分に熟知した医師でなければ、適切な固定や引き出しは困難です。
当院の医師は高い技術と豊富な経験・実績を持っており、安心して治療をお受けいただけます。
自然で理想的な長さを、確かな手技で安全に引き出します。
あわせて「本田ヒルズタワークリニックの亀頭増大術・長茎術」もご覧ください。
正しい知識を持って安全な選択を
今回は、長茎術の後遺症についてお伝えしました。
リスクの高い術式や信頼できないクリニックを選んでしまうと、取り返しのつかない後遺症に悩まされることになりかねません。
一方、正しく安全なアプローチを選べば、長茎術は長年のコンプレックスを解消し、男性としての自信を高める有効な治療法です。
後遺症への不安や疑問、ご自身の状態について詳しく知りたい方は、まずは当院の無料カウンセリングにてお気軽にご相談ください。

